このチームには魂がある(イエニ・シャファク紙 06. 1. 8付)
アンタルヤで行われているエフェス・カップで、ガラタサライは、ドイツ・ブンデス・リーガ所属のボルシア・ドルトムントを、容易く撃破し、決勝戦で、ベシクタシュと対戦することとなった。
ガラタサライが、第5回エフェス・カップの最初の試合で、ドイツのボルシア・ドルトムントを、5:3で破り、決勝戦に進出した。試合は、今週亡くなったトゥルガイ・ワルドゥルの死を悼んだ1分間の黙祷でもって始まった。前半36分、トマスが、この日のゴールラッシュの幕を開けた。同43分には、ウミト・カランが、点差を2と拡げるゴールをあげた。後半5分には、ネジャーティがPKを決めて、3:0とした。同8分には、ヌリ・シャヒンのアシストを受けて、ガンビーノが、点差を2に戻した。このゴールの僅か4分後、ネジャーティが、この日2つ目のゴールを決めた。4:1。後半25分、26分と、ガンビーノが相次いでゴールを決め、点差を1と縮めた。だが、後半35分、ハサン・シャシュが、この日のスコアを決するゴールを決めた。
アンタルヤで、ベシクタシュとダービーマッチ
ガラタサライは、エフェス・カップで、ボルシア・ドルトムントを、5:3のスコアで倒すことにより、決勝に、名を連ねることとなった。これで、ガラタサライは、ヴェルダー・ブレーメンを、3:2で破ったベシクタシュと、明日、決勝で、顔を合わすこととなった。
【ガラタサライのメンバー】アイクト=ウーウル、ジハン、トマス(後半24分:ヤルチュン)、オルハン・アク(後半1分:フェルハト)=サブリ、ヴォルカン、アイハン(後半1分:イリッチ)、ハサン・シャシュ(後半37分:アイドゥン)=ネジャーティ、ウミト・カラン(後半15分:メフメト) |