エムラーの行方(ファナティック紙 05. 6. 2付)
シェノル・ギュネシュ監督が、「契約の切れた選手は、どの選手も、その切れたことを活用したいと願う」と言っているエムラーの代理人が、ガラタサライと接触したということだ。
大きな衝撃を生む
トラブゾン・スポルで、唯一契約切れを迎えたエムラー・エレンが、チームに残るのかどうかが、未だ明確になっていないが、ここへ来て興味のある展開を見せている。トラブゾン・スポルのシェノル・ギュネシュ監督が、「契約の切れた選手は、どの選手もそうだが、自ずと、エムラーも、その切れたことを活用して、いい条件で契約を結ぼうとしたがる」と言っている当のエムラーの代理人ハルク・ジャナタルが、昨日、ガラタサライと交渉を持ったが、合意には至らなかったということだ。
献身的な気持ちを待つ
トラブゾン・スポルには残りたいと、機会あるごとに言っているエムラーは、「出ていくことは望んでいない。理事会側と話す際には、金銭問題では、いつも譲ってきた。その同様の態度を、相手も持ってくれることを期待している。だが、今のところ、合意に達するには隔たりが大きい」と語った。トラブゾン・スポル側は、今季、75万YTLをもらっていたエムラーに対して、今季の6%増の年棒を用意しているということだ。 |