アフメット・ドゥルスンは、戻ってこい、イルハン・マンスズはストップ(ファナティック紙 04. 7. 6付)
アフメット・ドゥルスンが、中国で、自らのパスを手に入れて戻って来る。イルハン・マンスズは、オファーを待っている。だが、ベシクタシュ側は、目を向けようとしていない。
年俸を取っておいて
10人もの選手を獲得して強化を図るのとは別に、まだ、2人の外国人選手と1人のトルコ人選手獲得に向けての活動を続けているベシクタシュで、1人の選手が戻って来る。昨シーズン半ばに、一方的に契約を解除してしまったアフメット・ドゥルスンが、ベシクタシュ側からの「パスを手に入れろ。そして、戻ってこい」という呼びかけに応えて、天津泰達との交渉に入っているということだ。問題は、年棒で、パスを手に入れることができるかどうかである。中国のクラブとは合意に至ってること、そして、今週中には、中国に行くということである。
お金の問題ではない
中国での話し合いのあと、自由契約の身分になる予定のアフメット・ドゥルスンは、その後、正式にベシクタシュに戻って来ることになろう。ベシクタシュでは、イルハン・マンスズの動向も関心が持たれている。日本から逃げ出し、ドイツに戻ってしまったイルハン・マンスズは、引き続きタイフルを通じて、「ヴィッセル神戸との問題を解決してもらえないか。ベシクタシュへ、合理的な金額で戻りたいんだが」と言ってきている。だが、現場も、理事会側も、イルハン・マンスズの脚の状態を考えて、まともには考えていない。 |