[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトルコ人選手のことなど、、、





ムラト・ハジオウルは、フェネルがゲット(ファナティック紙 04. 6. 1付)

ムラト・ハジオウル(ファナティック紙)  ベシクタシュとトラブゾン・スポルが関心を持っていたムラト・ハジオウルは、最終決断として、フェネルバフチェを選んだ。そして、2年契約に調印する手筈である。

                  セルカン・バルジュに次いで

 外国人選手移籍に関しては、アレックス、リザラス、オーフェルマウスのようなスター選手と交渉を持っているフェネルバフチェだが、国内移籍では、2発目の爆弾を炸裂させた。ゲンチレル・ビルリーイの代表選手セルカン・バルジュに次いで、ディヤルバクル・スポルのゴールゲッター、ムラト・ハジオウルを獲得したのだ。ベシクタシュやトラブゾン・スポルも熱心に誘っていたムラト・ハジオウルだったが、昨日、代理人タルク・ウステュンの仲介を得て、調印することになった。

                  18回の代表招集経験

 この件について交渉を進めていたのは、副理事長のニハト・オズデミルとマフムト・ウスルだった。フル代表で4回、ユース代表として10回、更にその下の世代での代表経験が4回あるムラト・ハジオウルの代理人タルク・ウステュンと、フェネルバフチェ側は覚書をかわした。ムラト・ハジオウルは、トルコに戻って来るとすぐに、イスタンブルに来て、公式の調印を行うことになっている。パスを、自身で持っているムラト・ハジオウルは、2年契約に調印する予定である。




トラブゾン・スポル、移籍、急ピッチ(ザマン紙 04. 5.31付)

オメル(ファナティック紙) ユスフ  静かに選手獲得に向けての動きを進めてきたトラブゾン・スポルは、選手層が厚くなりそうである。

 マラテヤ・スポルのジェラレッディン獲得が決まった後、ベシクタシュのセルダルとウミトとも合意に達したトラブゾン・スポルは、今や、ベシクタシュ新政権の決断を待っている。この2選手とともに、ガラタサライのオメルとも合意に達しているということである。トラブゾン・スポルのユニフォームを着たがっているもう1人の選手、それが、フェネルバフチェのユスフだ。今季後半戦、ガジアンテップ・スポルにレンタル移籍されていたこの経験豊かな選手が、トラブゾン・スポルに来たがっているのだ。だが、ギョクデニズ問題で、両クラブの間には、緊張した空気が流れているため、ユスフの移籍は簡単に進みそうはない。
 トラブゾン・スポル理事長アタイ・アクトゥーは、来季は、より強力な布陣を敷いて、優勝を狙いたいと言っている。「今季逃した優勝というものを、来季は手に入れたいと思っている。そのためには、しっかりとした補強をしなければならない。監督の意向に添って、移籍を進めたいと考えている」と、同理事長は語った。




100年目に加わりたい(ファナティック紙 04. 5.30付)

トゥガイ(ファナティック紙)  ブラックバーンとの契約更改を、今のところ棚上げにしているトゥガイは、100年目のガラタサライのユニフォームを着たいと言っている。

                  話し合いを持ったことを認める

 ガラタサライに戻って来るというビッグな話が進んでいるブラックバーンのスター選手トゥガイ・ケリムオウルが、この移籍に関して、本紙に心境を語った。先日、オズハン・ジャナイドゥンと会談を持ち、移籍についての問題を話し合ったことを認めたトゥガイは、次のように述べた。「単に、意見交換をしただけだよ。僕の扱いについては、来週には明らかになるはずだよ。はっきり言って、お金の問題は話してないんだ。だって、お金の問題は、僕では対応できないんだ。それは、代理人の仕事で、細かなことは、その代理人が決めてくれるさ。

                  木曜日には決まる

 ブラックバーンと契約更改をする用意はある。でも、ガラタサライが、この話に割って入ってきてくれたので、契約更改のことは、凍結したんだ。ブラックバーンとの関係を壊すつもりなどないけれど、100周年のガラタサライのユニフォームを着たいとも思っている。ま、ガラタサライに戻って来るようなことがあれば、ガラタサライで、サッカー人生の最後を迎えたい。試合ごとの俸給支払いに、僕が合意をしたというニュースは、正しくない。もし、ガラタサライのオファーの内容が、そうであったらあったで、また話し合いをするつもりだ。全ては、木曜日に明らかになるさ」。




イブラヒム・トラマン獲得に問題発生(イエニ・シャファク紙 04. 5.29付)

イブラヒム・トラマン マフムト・ハネフィ  ガジアンテップ・スポルが、フェネルバフチェに対し、イブラヒム・トラマンの替わりに、200万ドルプラス、マフムト・ハネフィを求めたことから、この移籍、暗礁に乗り上げてしまっている。

 フェネルバフチェが、既に合意に達したはずのイブラヒム・トラマンの移籍が、暗礁に乗り上げてしまっている。フェネルバフチェ理事長アズィズ・ユルドゥルムとガジアンテップ・スポル理事長ジェラル・ドーアンとの会談で、イブラヒム・トラマンの移籍に関して、その交換選手をめぐって、問題が発生した。ガジアンテップ・スポルが、200万ドルの移籍金と、交換選手としてマフムト・ハネフィを要求してきたもので、この移籍が難しくなってきている。イブラヒム・トラマン獲得についての最終決定は、ダウム監督に委ねられている。

                  日を数えるセルカン・バルジュ

 フェネルバフチェが、既に合意に達しているセルカン・バルジュとデニズは、トルコ代表が帰国してから、一緒に調印式に臨む手筈になっている。




100周年の背番号1(ファナティック紙 04. 5.28付)

モンドラゴン(ファナティック紙)  モンドラゴンからガラタサライに肯定的な答が返ってきた。130万ドルから90万ドルに年棒を下げることにモンドラゴンが同意する意向を示したことにより、ガラタサライ残留が確定的になった。

                  40万ドル

 アリ・フェリット・モンドラゴンが、来季100周年を迎えるガラタサライのユニフォームを着ることが確実になった。現有6人の外国人選手の内で、放出は考えられていない唯一の選手であるモンドラゴンが、理事会側より提案された年棒削減を受け容れる意向を示した。現在、故国コロンビアで、休暇に入っているモンドラゴンは、年棒で40万ドルを犠牲にしたことになる。今季当初は、130万ドルの年棒をもらっていたモンドラゴンは、来季以降、90万ドルの年棒をもらうことになる。

                  理事会は歓迎

 モンドラゴンがコロンビアにいるために、電話で、理事会側から年棒が伝えられたあと、考える時間を求めていたモンドラゴンが、昨日、最終的な回答を伝えてきた。この結果に満足な理事会側は、ハジに、その結果を伝えた。この間、イングランドの幾つかのクラブと接触を持っていたことが知られているモンドラゴンは、それらとの交渉が、いずれも不調に終わったがため、この申し出に同意したものと思われる。




ガラタサライ、トラブゾン・スポルにメッセージ(ファナティック紙 04. 5.27付)

チャーダーシュ(ファナティック紙)  ガラタサライが、移籍に向けて大きく前進していたデニズリ・スポルのチャーダーシュ・アタンについて、トラブゾン・スポルが横入りをしてきたので、ガラタサライ理事会は、安穏としていられなくなってきている。

 ガラタサライとデニズリ・スポルとの間で行われた最新の交渉では、キングストン、ジハン、プラス60万ドルを要求してきたデニズリ・スポルに対して、単にキングストン、プラス金銭で済ませたいと考えていたガラタサライは、トラブゾン・スポルの横入りに対して、手っ取り早い行動に駆り立てられている。トラブゾン・スポルが、チャーダーシュ獲得の見返りにアウグスティンを言い出してきたのを知ったガラタサライ理事会は、エルグン・ギュルソイを介して、トラブゾン・スポルに対し、「この移籍に関して、控えてくれ」とのメッセージを送る計画を立てている。




A2代表、引き分けに終わる、1:1(ヒュリエット紙 04. 5.26付)

ヴォルカン(左)(ヒュリエット紙) ヒュセイン・カルタル(左)ネジャーティ(右)(NTV)  A2トルコ代表が、東京で、U23日本代表と行った親善試合は、1:1の引き分けに終わった。前半は0:0のまま終わったが、後半8分、ヒュセイン・カルタルが得点をあげ、トルコが先制した。1:0。試合終了3分前には、今野が同点に追いつくゴールを決めた。両チ−ムは、1本ずつ、バーに当たるシュートを放った。

 前半は、お互いにゴールがなく終わったこの試合、後半8分、左サイドで得たフリーキックをヴォルカンが蹴ると、ペナルティ・エリア内にいたエルセン・マルティンが、頭で落とすと、そのボールをヒュセイン・カルタルが、強く蹴り込むと、GKの脚の間を抜けて、日本のゴールネットを揺らした。同12分、ネジャーティが、25mの距離からはなったシュートは、上のバーに当たり、ボールは外に出ていった。後半42分、日本が得たコーナーキックを、今野が頭で合わせた。GKメティンは、前へ出過ぎるというミスを犯し、ボールは、自陣ゴールネットを揺らしていた。結局試合は、このスコアで終わった。

【U23日本代表メンバー】黒河=茂庭、田中(後半1分:石川、後半22分:駒野)、那須=徳永、今野、阿部、松井(後半9分:坂田)、森崎=高松(後半11分:平山)、大久保(後半26分:前田)
【A2トルコ代表メンバー】メティン=キュルシャト、エルディンチ、ヴォルカン(後半45分:バキ)=メフメット・ヨズガットル(後半45分:オズギュル)、アデム・ドゥルスン(後半1分:ウーウル)、セルチュク、ヒュセイン・チムシル=エルセン・マルティン(後半40分:ジハン)、ネジャーティ、ヒュセイン・カルタル(後半30分:ムサ)




オーストラリアで勝つ(アクシャム紙 04. 5.25付)

トルコ代表、歓喜(ミリエット紙) ニハト  オーストラリア代表に、シドニーで、1:3で勝った試合のリターンマッチをも、ニハトのゴールで、再び勝利を収めたトルコ代表は、エルスン・ヤナル監督とともに行った初の遠征を、いい結果で終えることができた。ベルギー戦に次いで、オーストラリア戦2試合で勝利を得たトルコ代表は、いい結果を収めたことで、チーム自体が認められつつある。

 トルコ代表は、オーストラリア遠征で、オーストラリア代表を、第2戦でも敗り、自由と友好杯を手にした。第1戦で、1:3でオーストラリア代表を撃破したトルコ代表は、メルボルンで行われた第2戦では、ここ数年見せたことのないサッカーを見せてくれた。前半12分、トルコ代表の最初の効果的な攻撃は、ハカン・シュクルが、相手GKと1対1となりながら、足をすべらせてしまい、決定的なチャンスを逸してしまった。

                  攻撃の応酬

 トルコ時間で、午後0時30分に始まったこの試合、オーストラリア代表は、第1戦に比べて、いいサッカーを見せてくれた。前半21分、ゲンチレル・ビルリーイでプレーしているスココのシュートは、GKリュシュトゥがキャッチした。同27分、トゥンジャイのセンタリングに、いい位置取りをしていたハカン・シュクルが、ヘッドで合わせたが、ボールは、ゴールマウスを捉えることはできなかった。同37分、ブレスキアーノのフリーキックは、GKリュシュトゥが辛うじて触れることができ、ボールは、ゴールバーに当たりピッチに跳ね返ってきた。

                  ニハト、素晴らしいキック

 トルコ代表に、前半終了間際、待たれていたゴールが生まれた。オカンが倒されて得たフリーキックを、ニハトが素晴らしいキックで、見事なゴールを決めたのだ。0:1。後半に入ると、同点に追いつこうと、オーストラリア代表は、プレッシャーをかけてきた。しかし、しっかりと守ったトルコ代表は、ゴールを許さなかった。後半44分には、トルガのヘディングシュートが、バーに当たって外に出てしまった。

【トルコ代表のメンバー】リュシュトゥ(後半1分:ヴォルカン)=セルカン・バルジュ、ビュレント・コルクマズ、イブラヒム・トラマン(後半31分:トルガ)=オカン(後半1分:ファーティフ)、セルハト、ウミト・オザト(後半20分:コライ)、トゥンジャイ(後半1分:ムラト・ハジュオウル)、イブラヒム・ウズルメズ(後半1分:デニズ)=ニハト、ハカン・シュクル




エルジエス・スポル、攻勢(ファナティック紙 04. 5.24付)

ジョンソン(ファナティック紙)  1部リーグへの昇格を決めたエルジエス・スポルが、ガジアンテップ・スポルのジョンソン、ゲンチレル・ビルリーイのムスタファ・ギュルセル、ブルサ・スポルのタメルとエロルを獲得するため行動を開始した。

                  新シーズンの幕開けは、6月15日

 ヒュスヌ・オズカラ新監督就任以来、補強への動きが加速してきたエルジエス・スポルは、その矛先を、1部リーグで経験を積んできた選手に向けだしている。まず第1段階として、ガジアンテップ・スポルのジョンソン、ゲンチレル・ビルリーイのムスタファ・ギュルセル、ブルサ・スポルのタメルとエロルとの交渉に入ったエルジエス・スポルは、この交渉を、直ちに妥結させるつもりでいる。また他方、新シーズンに向けての始動を、6月15日と考えているエルジエス・スポルは、キャンプをクズルジャハナムで行うつもりをしているということだ。

                  「名を馳せることを望む」

 いい選手を揃え、移籍で、補強を万全にするつもりと語るヒュスヌ・オズカラ監督は、「1部リーグに踏みとどまるつもりをしている。落ちないことが目標ではない。もっと大きな考えを持っている。上位に食い込みたいと考えている。そのために、多くの選手をリストアップしている。我々の目標は、高額な選手を集めることではなく、チームに、調和をもたらす選手を得たいと考えている。この線で、我々は、間断なく動いている。エルジエス・スポルは、きっと名を馳せることになると信じている」と述べた。




リュシュトゥ復帰に閉ざされた門(ファナティック紙 04. 5.23付)

リュシュトゥ(ファナティック紙)  フェネルバフチェ副理事長ニハト・オズデミルは、リュシュトゥの復帰は、とても難しいという見解を出した。

 バルセロナで、求めていたものが得られず、そして、尚かつ、ライカールト監督の放出リストに、その名が載っているリュシュトゥについて、フェネルバフチェは、まだ未決定の状態だ。来季、チャンピオンズ・リーグで戦うに当たって、GKの地位を、経験豊かな選手に任せたいと考え、ファン・デ・サールで、それを充当しようと考えているフェネルバフチェ理事会は、今のところ、リュシュトゥの復帰には、熱い視線を向けていない。このリュシュトゥ復帰に向けて、前向きに考えられない理由としては、理事会内部で意見が分かれていること、それに、今季前半終了時点で行った交渉が、順調には進まなかったことが上げられている。副理事長ニハト・オズデミルは、リュシュトゥの復帰は、とても難しいという見解を出している。




ドッカン、ドッカン、1:3(ファナティック紙 04. 5.22付)

ハカン・シュクル(右)(ザマン紙) トルコ代表歓喜(ミリエット紙)  トルコ代表は、エルスン・ヤナル監督就任後第2戦も、勝利を収めた。ベルギーに次いで、オーストラリアを敗ったトルコ代表のサッカーは、多くの好意でもって迎えられている。

                  幕を開けたのは、ウミト・オザト

 トルコ代表は、2004EURO予選プレーオフで、ラトヴィアに敗れたショックから、徐々に解放されようとしている。トルコ代表は、エルスン・ヤナル新監督就任後第2戦で、ベルギーに次いで、オーストラリアを、ともにアウェー戦で敗った。1:3。トルコ代表は、スピード豊かに、この試合に臨んだ。前半11分にはトゥンジャイが、また、同29分にはセルカンが、そして、同34分には、ハカン・シュクルが、チャンスを掴んだが、いずれも、それを生かすことができなかった。同42分、フリーキックを蹴ったエムレ・ベレズオウルが、ウミト・オザトの前に、ボールを流した。ウミト・オザトは、このボールを、25mの距離から、強烈に、相手ゴールに叩き込んだ。0:1。

                  ハカン・シュクル、後半に爆発

 オーストラリアは、後半に入ると、より攻撃的になった。ビュレント・コルクマズが、ブレスキアーノを、ペナルティー・エリア外で倒したにも拘わらず、日本人の上川主審は、オーストラリアにPKを与えた。後半4分、ブレスキアーノが、これを決め、同点に追いついた。1:1。同24分、オーストラリアのディフェンダーのミスを咎めたハサン・シャシュが、ボールを奪い取り、更に、ゴールラインぎりぎりのところから、グラウンダーのボールで折り返すと、これを、ハカン・シュクルが決め、再び、リードすることとなった。1:2。キング・ハカンが、後半30分、再度、登場だ。ハサン・シャシュのセンタリングが、オカンの肩越えしてきたボールを、ヘッドで、がら空きのゴールに放り込んだのだった。1:3。そして、試合は、結局、このスコアで終わった。

【トルコ代表メンバー】リュシュトゥ=セルカン・バルジュ(後半13分:アリ・ギュネシュ)、トルガ、ビュレント・コルクマズ、デニズ(後半40分:イブラヒム・ウズルメズ)=オカン(後半40分:アリ・タンドーアン)、ウミト・オザト、エムレ・ベレズオウル(後半45分:ムラト・ハジュオウル)、ハサン・シャシュ=トゥンジャイ(後半13分:セルハト)、ハカン・シュクル




アンカラ市役所スポル、嵐の如き(ファナティック紙 04. 5.21付)

セルタン(ファナティック紙) ヴェルナー・ロラント サメト・アイババ  1部リーグへの新参クラブ、アンカラ市役所スポルは、ガラタサライのオメル・エルドーアン、ブルサ・スポルのセルタン、アンカラ・グジュからはエルハンを獲得すべく動き出している。

                  候補者リストには、いっぱい

 アンカラ市役所スポルの選手獲得へ向けての動きが、スピードアップしてきている。ブルサ・スポルのセルタン、アンカラ・グジュからはエルハン、ガラタサライのオメル・エルドーアンを獲得すべく、既に動き出している。外国人選手の移籍に向けては、急いで動こうとはしていないようである。その点については、アンカラ市役所スポルの理事会は、新たに就任するであろう監督の意向に添って動くつもりをしている。

                  ロラント獲得は放棄

 ヴェルナー・ロラントと基本的合意に達したと、つい最近、報道され、一躍話題の中心に登場したアンカラ市役所スポルだったが、アンカラ市長メリヒ・ギョクチェクの指示により、ヴェルナー・ロラント獲得は、直ちに中止された。同市長は、トルコ人監督を起用したい意向だということである。従って、アンカラ市役所スポル理事会は、これを受けて、昨日電話で、サメト・アイババに獲得したい旨を伝えた。




トマス、放出(ミリエット紙 04. 5.20付)

トマス(ミリエット紙)                   決定済み

 フェネルバフチェ理事会は、今季、ディフェンスで重要な役割を担ったにも拘わらず、クロアチア人選手トマスを構想から外した。この件については、ダウム監督が決定を与えていないにも拘わらず、理事会が、放出を決定した。トマスは、ベシクタシュやガラタサライが、自分に関心を示すメッセージを送ってきてくれることを待っている状態である。

                  替わりはデニズ

 アダナ・スポルとのアウェー戦で、ユニフォームを地面にたたきつけたために、大きな反発を受け、だが、その後、ダウム監督には許されたトマスであったが、代理人を通じて、両チームとの交渉に入ってるということから、フェネルバフチェとの結びつきは切れてしまった。フェネルバフチェは、トマスの抜けた穴は、トルコ人選手で埋めたいと考えている。その最大の候補は、原則合意に達しているゲンチレル・ビルリーイのデニズだ。




オンデル獲得、完了(ファナティック紙 04. 5.19付)

オンデル・トゥラジュ(ファナティック紙)  代理人のジェイラン・チャルシュカンは、ガラタサライが、在外トルコ人選手のオンデル・トゥラジュと明確な合意に至ったことを明らかにした。

 ベルギーのスタンダード・リエージュ所属にして、トルコ代表に名を連ねているオンデル・トゥラジュのガラタサライへの移籍が最終段階に入っていることが明らかにされた。DFオンデルの代理人の役を務めているジェイラン・チャルシュカンは、「ガラタサライとオンデルとの交渉は、前向きの結果で終わった。私は、ガラタサライに対し、スタンダード・リエージュとの間でパスの問題を解決することを約束した。大逆転のない限り、オンデルは、来季、ガラタサライでプレーすることになろう」と述べた。トルコ代表の極東遠征が終わり次第、ガラタサライは、オンデルと契約を交わす運びとなっている。




ルチェスク時代、終わり(ファナティック紙 04. 5.18付)

ルチェスク(ファナティック紙)  ベシクタシュ監督ミルチェア・ルチェスクが辞任した。ベシクタシュから公示された文書には、「ミルチェア・ルチェスク監督が、その職より退いた」とある。

 ミルチェア・ルチェスクが、既に原則合意に至っているウクライナのシャフタル・ドネツクとの契約書に署名したということだ。
 ベシクタシュは、クラブ創立100周年を祝った昨年、ルチェスクのもと、リーグ優勝を成し遂げた。03-04シーズンの前半は、ルチェスク監督下で、ベシクタシュは、いい結果を残したが、後半は、それを維持し続けることが出来なかった。
 次から次へと勝ち点を失ない、優勝戦線より脱落していったベシクタシュは、1部リーグで勝ち点62をあげ、3位で終わったが、UEFA杯出場権を得たのだった。




感謝一杯、でもここまで(ファナティック紙 04. 5.17付)

ペトコフ レブロフ(ファナティック紙)  フェネルバフチェで、来季の構想から外れているセルゲイ・レブロフとペトコフの放出は決定的である。

                  レブロフ、ペトコフ、、、、

 ダウム監督は、有用な選手だが、その能力を生かすことができなかったレブロフとペトコフを、あるときはベンチに入れ、またあるときは、メンバーから外すようなことがあっても、決してトラブルを発生させるということなく、プロ精神で振る舞ってくれたと言い、2人に讃辞を与えた。

                  オファーが来ている

 フェネルバフチェ理事会も、プロらしい理解と行動ゆえに、2人に感謝の意を表すとともに、その献身的な振る舞いに恩義を感じていると認めている。レブロフは、トッテナムに戻り、ペトコフは、移籍先を探している状態だ。一方で、トルコの幾つかのクラブから、この2人にオファーが来ていることも事実だ。




嵐は、今となっては止んだ 2:2(ファナティック紙 04. 5.16付)

エムレ・アイギュン(左)ウミト・ボズクルト(右)(ゲンチレル・ビルリーイ公式HP) トルガ(左)ムスタファ・オズカン(右)(ゲンチレル・ビルリーイ公式HP)  トラブゾン・スポルは、昨日の試合では、ゲンチレル・ビルリーイと、勝ち点を分け合った。トラブゾン・スポルのヴォルカンとアウグスティンがゴールを決めたのに対し、ゲンチレル・ビルリーイは、ヴェイセルとデニズが、これに応えた。

                  ヴォルカン、素晴らしいゴール

 トラブゾン・スポルにとってのこの1年は、徐々に調子が上がっていった年だった。豪華なメンバーだったとは言えなかったにも拘わらず、ズィヤ・ドーアン監督とともに、いい雰囲気を作りだしていたトラブゾン・スポルは、優勝を逸したにも拘わらず、ゲンチレル・ビルリーイとの試合でも、前半は、いいサッカーを見せていた。開始僅か2分で、ヴォルカンの放ったシュートは、相手ゴールに突き刺さっていた。ゲンチレル・ビルリーイは、前半27分、ヴェイセルのゴールで、これに応えた。

                  後半の幕開けは、ゲンチレル・ビルリーイ

 だが、トラブゾン・スポルは、前半33分、GKと1対1となったアウグスティンが、落ち着いてゴールを決め、前半は、1:2でリードしたまま終えることが出来た。後半に入ると、攻撃的だったのは、ゲンチレル・ビルリーイの方だった。後半29分、ムスタファ・オズカンのシュートに、ディフェンスから攻撃参加していたデニズが、足を触れると、ボールは、相手ゴールネットを揺らした。2:2。この後、両チームとも、残り時間ではゴールを決められず、両者勝ち点1で終わらねばならなかった。

【ゲンチレル・ビルリーイのメンバー】ギョクハン=バキ、ウミト・ボズクルト、デニズ=セルカン・バルジュ、アリ・オズテュルク、スココ、ニハト(後半37分:オルハン)、アリ・タンドーアン=ヴェイセル、ムスタファ・オズカン
【トラブゾン・スポルのメンバー】ハサン=エムラー、トルガ、エルディンチ、ヴォルカン=デーネ、ヒュセイン、アウグスティン、エムレ・トラマン(後半32分:ヤウズ)=ヤッターラ、エムレ・アイギュン(後半43分:ジェムレ)




フェネルバフチェ、優勝の美酒(アクシャム紙 04. 5.15付)

ルシアーノ(左)セルハト(右)(NTV) フェネルバフチェ歓喜(NTV)  この1週間、幸福感で舞い上がってしまっているフェネルバフチェの選手たちだが、マラテヤ・スポルを迎えた今季最後の一戦は、サポーターに、勝利をプレゼントすることは出来なかった。

 マラテヤ・スポルは、イリヤス、アッティラ(2)、メフメットが得点をあげたのに対し、フェネルバフチェのゴールは、ルシアーノと、得点王狙いが水泡に帰してしまったファン・ホーイドンクから生まれた。試合に負けたからといって、優勝の喜びが消えたわけではなかった。
 フェネルバフチェは、イスタンブル・スポルに、0:3で負けたことから始まった03-04シーズンの最終戦は、マラテヤ・スポルに、2:4で敗れて終わった。
 カドゥキョイは、試合開始前、喜びに湧く歴史的な1日を過ごすことになった。デニズリ・スポル戦での勝利で始まった歓喜は、シュクル・サラチオウル・スタジアムで、頂点に立った。幸福感に酔いしれた、幸運にもこの試合のチケットをゲットしたサポーターたちの叫ぶ「チャンピオン」という声は、天に響き、地に轟いた。

                  カドゥキョイに冷や水

 フェネルバフチェの、マラテヤ・スポルとの一戦は、ショッキングな始まり方をした。ヴォルカンのミスに乗じてゴールを決めたイリヤスは、シュクル・サラチオウル・スタジアムに冷や水を浴びせたのだった。その後、アッティラが、ヴォルカンの守るその隅からボールをゴールに送り込んだ。セルハトのコーナーキックに、ヘッドで合わせたルシアーノが、1点差とした。フェネルバフチェは、後半は、ユニフォームを替えて、ピッチに出てきた。だが、ゴールを決めたのは、またしてもPKを蹴ったアッティラだった。同じく、PKを、ファン・ホーイドンクが決めて、試合は、2:4で終わった。

【フェネルバフチェのメンバー】ヴォルカン=セルチュク、ルシアーノ、トマス、アリ・ギュネシュ=セルハト、ウミト・オザト、アウレリオ(後半13分:レブロフ)、トゥンジャイ=ファン・ホーイドンク、ノブレ




移籍、行き詰まる(ファナティック紙 04. 5.14付)

ベルカント(ファナティック紙) ザフェル・ビリョル(ファナティック紙)  セルダル・ビルギリ政権下で、ゲンチレル・ビルリーイのヴェイセル、ガラタサライのベルカントと合意に達していたということだ。だが、理事会の混乱が、これらの移籍を混沌としたものとしている。

 5月30日をもって、退陣することになっているセルダル・ビルギリ政権は、ゲンチレル・ビルリーイのヴェイセル、ガラタサライのベルカントと明確な合意に達していたようだ。それとは別にまた、ゲンチレル・ビルリーイのデニズ、ガジアンテップ・スポルのビュレント、コンヤ・スポルのセダトとザフェル・ビリョルとの予備交渉を持っていたようだ。だが、理事会を襲った混乱が、これらの移籍を混沌としたものとしてしまった。これらの選手は、理事長選挙の後、登場する新理事会の決定を待つ一方で、自身に対してなされるオファーについては考えられないでいる。




ファーティフ・アクエル:フェネルバフチェで幸せさ(NTV 04. 5.13付)

ファーティフ・アクエル  フェネルバフチェの代表選手ファーティフ・アクエルは、ガラタサライへ行くようなことはありえない、フェネルバフチェで幸せだと語った。

 ファーティフは、サマンドゥラ・グランドで行われた練習の後、行った記者会見で、最近流れている、ガラタサライに移籍するのではとの報道に触れ、「フェネルバフチェとは、もう1年契約が残っている。フェネルバフチェに満足しているし、幸せだ。フェネルバフチェから離れるなんて考えていないよ」と語った。
 ガラタサライの副理事長兼サッカー部門責任者エルグン・ギュルソイとは、はっきり会っていないと言うファーティフは、「僕は、エルグン・ギュルソイに好感を持っているし、敬意も払っている。だけど、彼にも、また、他の人物とも会ってはいないよ。僕は、フェネルバフチェの選手だ。この手のニュースを信じないで欲しいよ」と述べた。
 ある記者が、「エルグン・ギュルソイは、ガラタサライは、君を許す、だから、戻ってきてくれると言っている。これは、どうなんでしょうか」と尋ねたのに対し、「ガラタサライが、僕を許すなんてことは、ありえないことだ。第一、僕自身が、行くなら行くで、行きたいと思わねばならないだろう。でも、そんなことはないんだよ」と応えた。
 ファーティフは、故障しているが、マラテヤ・スポルとの今季最終戦には出場したいと述べ、「たとえ1分でも出場したい。そして、優勝の雰囲気を味わいたいんだ」と述べた。




ダウム、アレックスとファビアーノを求めてブラジルに(ザマン紙 04. 5.12付)

ダウム監督(ファナティック紙)  トルコ・リーグで、1試合を残し優勝を決めたフェネルバフチェは、来季、トルコを代表して参加するチャンピオンズ・リーグで、好成績を収めるため、より強力な布陣を敷くための方策に、早急に取り掛かろうとしている。

 このために、クリストファー・ダウム監督は、以前より関心を示しているブラジル人選手アレックス獲得のために、来週、ブラジルに赴くつもりをしている。先月行われたハンガリー代表とブラジル代表との一戦を生で観戦したアレックスと、試合後会談を持ったダウム監督は、アレックスから約束を取り付けていた。ダウムは、これとは別に、ブラジル人選手ファビアーノ獲得に向けてのオファーを出している。また、世界的に有名なスウェーデン人選手ヘンリク・ラルソンの名前が、ダウムの獲得したい選手リストに名を連ねていることも知られている。一方で、フェネルバフチェは、シーズン終了を待って、国内での移籍に取り掛かろうとしている。ゲンチレル・ビルリーイ理事長イルハン・ジャヴジャヴとセルカン・バルジュ獲得について、あらゆる点において合意に達しているフェネルバフチェ理事会は、デニズと並んで、トラブゾン・スポルのギョクデニズ、ガジアンテップ・スポルのイブラヒム・トラマン、デニズリ・スポルのチャーダーシュ獲得のための交渉に入る予定である。





進む メイン・ページ 戻る