ムラト・ハジオウルは、フェネルがゲット(ファナティック紙 04. 6. 1付)
ベシクタシュとトラブゾン・スポルが関心を持っていたムラト・ハジオウルは、最終決断として、フェネルバフチェを選んだ。そして、2年契約に調印する手筈である。
セルカン・バルジュに次いで
外国人選手移籍に関しては、アレックス、リザラス、オーフェルマウスのようなスター選手と交渉を持っているフェネルバフチェだが、国内移籍では、2発目の爆弾を炸裂させた。ゲンチレル・ビルリーイの代表選手セルカン・バルジュに次いで、ディヤルバクル・スポルのゴールゲッター、ムラト・ハジオウルを獲得したのだ。ベシクタシュやトラブゾン・スポルも熱心に誘っていたムラト・ハジオウルだったが、昨日、代理人タルク・ウステュンの仲介を得て、調印することになった。
18回の代表招集経験
この件について交渉を進めていたのは、副理事長のニハト・オズデミルとマフムト・ウスルだった。フル代表で4回、ユース代表として10回、更にその下の世代での代表経験が4回あるムラト・ハジオウルの代理人タルク・ウステュンと、フェネルバフチェ側は覚書をかわした。ムラト・ハジオウルは、トルコに戻って来るとすぐに、イスタンブルに来て、公式の調印を行うことになっている。パスを、自身で持っているムラト・ハジオウルは、2年契約に調印する予定である。 |