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サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトルコ人選手のことなど、、、





ノブレ〜〜、4:1(ファナティック紙 04. 1.19 付)

ファン・ホーイドンク(右)(NTV) ノブレ(左)(イエニ・アスル紙)  シュクル・サラチオウルという伏魔殿に、初めて歩を進めたノブレが、前半27分、名刺代わりの1発を決めた。更に、後半40分には、2点目をあげたのだった。

                 フェネルバフチェのゴール〜

 マルシオ・ノブレ、彼がトルコ入りしてから、まだ10日も経っていない。チームとは、僅か6日の練習、そして1回の練習試合をともにしただけである。昨晩、シュクル・サラチオウルのピッチに立つや、ノブレ自身、緊張に満ちていた、サポーターは期待に胸を躍らせた。前半27分、チャンスが訪れた。ゴールを決めると、スピーカーから、「フェネルバフチェのゴールは、背番号11、マルシオ」と流れると、5万人の観客は、一斉に「ノブレ〜〜」と応えた。これが、ノブレにとって初めての試合であると同時に、初ゴールの瞬間であった。

                 ノブレがぶち込み、ファン・ホーイドンクも続いた

 その後、ウミト・オザトが得たPKを、ファン・ホーイドンクが決めた。これで、フェネルバフチェは、前半を、2:0で折り返すこととなった。後半30分、デュロが、点差を1と縮めるゴールを決めたが、ノブレとファン・ホーイドンクの勢いを止めるものは、何もなかった。後半36分、ファン・ホーイドンクが、そして、後半40分、ノブレがゴールを決め、スコアを、4:1とした。スタジアムには、ホーイドンクとノブレという声に満ち溢れた。第12節の両者の戦いでは、1:1の引き分けに終わったが、再試合では、フェネルバフチェが、勝ち点3をゲットし、後半戦に向けてモティヴェーションが上がった。

【フェネルバフチェのメンバー】ヴォルカン=アリ・ギュネシュ、トマス、ルシアーノ、イスマイル=レブロフ(後半38分:アウレリオ)、ウミト・オザト、セルチュク、トゥンジャイ(後半1分:セルハト)=ノブレ、ファン・ホーイドンク




いい知らせ、、、ガラタサライ復調(イエニ・シャファク紙 04. 1.18 付)

ブラトゥ(左)(NTV) 歓喜(ザマン紙)  エフェス・ピルゼン・カップは、ガラタサライが、現在のドイツ・ブンデスリーガの首位を走るヴェルダー・ブレーメンを、ムラト・エルドーアンとサブリのゴールで敗り、優勝することとなった。

 ガラタサライは、エフェス・ピルゼン・カップ決勝で、ブンデスリーガの首位に立つヴェルダー・ブレーメンを2:0で敗り、優勝カップを手にした。試合に、スピード豊かに臨んだガラタサライは、開始1分でのムラト・エルドーアンのゴールで、先制点をゲットした。相手には、スペースを与えず、それに反して、自らは多くのチャンスを掴んだガラタサライは、前半30分のサブリの素晴らしいゴールで、前半を2:0で折り返すこととなった。後半に入っても、強豪を相手に、多くのチャンスを掴んだものの、ガラタサライは、結局2:0で、勝利を収めた。優勝カップを手にしたガラタサライは、優勝賞金4万ドルも、合わせて手に入れることとなった。なお、この試合、観客で溢れかえり、5千人のサポーターが、スタンドには入れないままだった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=スアト、タマス、オルハン・アク、エルギュン(後半38分:エムラー)=サブリ(後半43分:エユップ)、バティスタ(後半36分:ジャフェル)、ヴォルカン(後半15分:アイハン)、ペトゥレ、ムラト・エルドーアン=ブラトゥ(後半25分:ウミト・カラン)




ベシクタシュ、全員プレー(ヒュリエット紙 04. 1.17 付)

WOWカップ(NTV)  ベシクタシュは、WOWカップ第2戦で、ロシアのロトールと戦い、1得点で勝利を収めたが、ルチェスク監督は、この試合で、20人の選手を起用した。

 ベシクタシュは、アンタルヤ・キャンプ最終日、ロシア1部リーグ所属のロトールと戦い、1:0で勝利を収めた。WOWカップでのこの試合、ミルチェア・ルチェスク監督は、総計20人の選手を起用した。バランスのいい試合展開を見せたこの試合の唯一のゴールは、前半39分に生まれた。タイフルから始まったこの攻撃、左サイドでボールを得たパンクが、ペナルティー・エリア内にいたシナンに素晴らしいパスを出した。そのシナンが、強烈なシュートを放つと、そのボールは、GKパライコの手をかすめて、相手ゴールに突き刺さった。同43分、イリエの放ったシュートはゴールが成ったかに見えたが、オフサイドと判定されて取り消されてしまった。後半では、セルゲンが演出した2つのチャンスに、まずアリ・ジャンスンが、次いでヤシンが、ともにGKと1対1となりながら、ゴールを決めることができなかった。

【ベシクタシュのメンバー】コルドバ(後半13分:ヤシン)=ギョクハン、タイフル(後半1分:ロナルド)、アフメット・ユルドゥルム(後半1分:エムレ)=カーン・ドブラ、ジュンティ(後半19分:セルゲン)、ウミト・アイドゥン(後半1分:ヤシン)、パンク(後半21分:テュメル)、イブラヒム(後半1分:セルダル・トプラクテペ)=シナン(後半1分:K・セルダル)、イリエ(後半1分:アリ・ジャンスン)




トラブゾンに最終通告(ミリエット紙 04. 1.16 付)

アウグスティン(左)(NTV)  エフェス・ピルゼン・カップ第2試合で、ヴェルダー・ブレーメンと対戦したトラブゾン・スポルは、再び拮抗した試合を見せてくれた。だが、リッツテスのPKによる得点で、勝利を譲らねばならなかった。

 トラブゾン・スポルは、エフェス・ピルゼン・カップB組第2試合で、ドイツのヴェルダー・ブレーメンに、1:0で敗れた。両チームとも、ゆったりしたテンポで戦ったこの試合、お互い相手ゴールに迫るには乏しい試合展開であったが、その中で、唯一の得点となったのは、後半15分、エムレ・トラマンが、ペナルティー・エリア内で、カリステアスを倒したことにより与えられたPKを、リッツテスが決めたものであった。予選グループで行われた2試合を勝ったヴェルダー・ブレーメンが、Aグループで1位となったガラタサライと、明日、決勝戦で顔を合わせることとなった。

【トラブゾン・スポルのメンバー】ペトコヴィッチ=エムレ・トラマン、レジェップ、デーネ、アリ・シェン(後半17分:ロマシェンコ)=ヒュセイン、イブラヒム・エゲ、アウグスティン(後半23分:ヤッターラ)、ギョクデニズ(後半43分:エムレ・アイグン)=エムラー、ファーティフ・テケ(前半42分:メフメット・ユルマズ)




獅子の如き若き選手たち、2:1(ファナティック紙 04. 1.15 付)

サブリ(右)(NTV) 歓喜(ヒュリエット紙)  前後半のインターヴァル期間中に、再点検をしているガラタサライが、カイザースラウンテンに次いで、スパルタク・モスクワをも蹴散らした。そして、エフェス・ピルゼン・カップで決勝に駒を進めたのだった。

                 ブラトゥ、逃し続ける

 ガラタサライに、若さがみなぎってるようである。エフェス・ピルゼン・カップの第1試合で、カイザースラウンテンを2:0で退けた若きガラタサライは、スパルタク・モスクワをもねじ伏せるのに成功した。ガラタサライは、怒濤の攻撃で、試合を始めた。観客は、前半で、ガラタサライの逃したチャンスは、数え切れないほど目にしたのだった。前半10分、39分、43分、ブラトゥは、絶好のチャンスを逃し続けた。同43分には、ムラト・エルドーアンのパスを受けて、ヴォルカンが放ったシュートは、ゴールが成ったかに見えたが、相手守備陣に掴まってしまった。一方、スパルタク・モスクワの唯一のチャンスは、前半31分のパヴリュシェンコのもたらしたものだけだった。

                 モンドラゴン、大きなミス

 後半に入っても、試合を支配をしたのはガラタサライだった。後半10分、ムラト・エルドーアンのアタックは、ゴールに至らなかった。同15分、モンドラゴンのミスで、プジャノヴィッチが、ゴールを決め、先制点を許してしまった。このゴールが、ガラタサライを、更に活性化してしまった。同18分、100%シュートがなったかというチャンスを逸してしまったブラトゥが、同24分、ウミト・カランのパスを逃さなかった。これで、ガラタサライは、同点に追いついたのだった。その4分後、決定的なチャンスを逸したのは、オルハン・アクだった。後半30分、サブリのパスを受けたジハンが決めたゴールが、ガラタサライに勝利をもたらしただけではなく、エフェス・ピルゼン・カップ決勝戦に導いたのだった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=スアト、オメル(後半16分:タマス)、オルハン・アク、エルギュン=サブリ、ヴォルカン(後半18分:ウミト・カラン)、バティスタ(後半25分:アイハン)、ペトゥレ(後半25分:ジハン)、ムラト・エルドーアン=ブラトゥ(後半43分:ダニエル)




フェネルバフチェ、雰囲気壊さず(イエニ・シャファク紙 04. 1.14 付)

ヴィテッセ・アルンハイム戦(NTV) ノブレ(右)(NTV)  チャイクル・リゼ戦を前にして、プレシーズン・マッチで、納得をさせるに足る試合ができなかったフェネルバフチェのゴールは、レブロフがあげたものであった。

 前後半のインターヴァル期間を利用して行われているアンタルヤ・キャンプで、フェネルバフチェは、チャイクル・リゼ戦のリハーサルの役目をするオランダのヴィテッセ・アルンハイムとの試合で、1:1の引き分けに終わった。新加入のノブレが、初めてフェネルバフチェのユニフォームに袖を通した試合で、フェネルバフチェは、前半28分、ペトコフのセンタリングに合わせたレブロフの素晴らしいヘディング・シュートで先制した。前半、GKヴォルカンは、相手の2度に渡る決定的なチャンスを防いだ。後半に入り、フェネルバフチェは、引き続き優位に立つ試合運びを見せながら、待たれた勝利を呼び込む2点目があげられないでいると、逆に、自ゴールに相手シュートが突き刺さるのを見た。後半25分、ンバンバが、同点ゴールをあげたのだった。1:1。このゴールの後、フェネルバフチェは、ノブレとオルジャンが、それそれ決定的なチャンスを掴んだが、それをものにすることができず、試合は、1:1のまま終わった。

【フェネルバフチェのメンバー】ヴォルカン=ファーティフ、ルシアーノ(後半1分:トゥンジャイ)、トマス、イスマイル=レブロフ(後半42分:セミフ)、アリ・ギュネシュ、ウミト・オザト、ペトコフ=ファン・ホーイドンク、ノブレ(後半42分:オルジャン)




重戦車、ガラタサライ(ミリエット紙 04. 1.13 付)

エフェス・ピルゼン・カップ、カイザースラウンテン戦(NTV) エフェス・ピルゼン・カップ、カイザースラウンテン戦(イエニ・アスル紙)  ガラタサライは、エフェス・ピルゼン・カップ第1試合で、カイザースラウンテンを、2ゴールで打ち砕いた。ペトゥレとイルケルのゴールが、ガラタサライに勝利を呼び込んだ。

 ガラタサライは、エフェス・ピルゼン・カップ第1試合で、ドイツのカイザースラウンテンを、前後半1得点ずつをあげて敗った。若返りを図ったメンバーで、初めて臨んだプレシーズン・マッチで、ガラタサライは、終始優位に試合を進めていた。前半43分、ヴォルカンのセンタリングのボールを、ペトゥレがシュートを放ち、得点に結びつけ、前半を、ガラタサライが、1点をリードして折り返した。後半7分のブラトゥのシュートは、上のバーに当たり、得点には至らなかった。終盤になってからピッチに立ったイルケルが、終了数秒前に、試合のスコアを決する得点をあげた。後半45分には、ジハンを意図的に蹴ったということで、マルツがレッドカードをもらい、退場処分となった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=タマス、オメル、オルハン・アク、エルギュン=サブリ(後半45分:イルケル)、ヴォルカン(後半23分:ジハン)、バティスタ(後半23分:アイハン)、ペトゥレ、ムラト・エルドーアン(後半31分:ダニエル)=ブラトゥ(後半44分:エユップ)




ウミト・カランとベルカント、しぶられている(イエニ・シャファク紙 04. 1.12 付)

ベルカント ウミト・カラン  ガラタサライ理事会は、ウミト・カランとベルカントの2人につき、アンタルヤ・キャンプで説得するつもりだと発言した。だが、ファーティフ・テリム監督が、態度を明確にしたがっていないのが現状だ。

 ガラタサライと、昨日、契約更改に臨むことが待たれていたウミト・カランとベルカントが、調印は、アンタルヤ・キャンプが終わるまで延期された。決して契約更改に消極的姿勢を示してるわけではないこの2人の選手の扱いについては、アンタルヤ・キャンプが終わるまでには明らかになるはずである。ウミト・カランについては、アンタルヤで調印の運びになることが考えられている一方、ベルカントについては、代理人が、イスタンブル入りしてから問題解決に当たられることが考えられている。ファーティフ・テリム監督の指示に対して、態度を明確にできないでいる理事会は、2人の選手が、アンタルヤ・キャンプから戻るまでには、態度を明確にすることを求めている。

                  やらねばならないことはする

 アリ・ドュリュストゥ副理事長は、「この2人に対しては、我々の条件は呈示した。受け容れられなければ、我々は、やらねばならないことをするのみだ」と述べた。他方、ガラタサライは、後半戦に向けての練習を、昨日、イスタンブルでの第一メニューを、ひどい雨の中、フロリア・グラウンドで仕上げた。




イリエ、ついにベシクタシュ加入(ミリエット紙 04. 1.11 付)

アドリアン・イリエ(ミリエット紙)  ルーマニアのスター選手イリエが、昨日、公式書面に署名を行った。6ヶ月の契約を結んだイリエのプレーぶりが気に入られた場合、更に2年、契約を延長することとなる。

                  メディカル・チェックもパス

 ベシクタシュは、アドリアン・イリエと、6ヶ月間の契約を結んだ。2年のオプション付き契約を結んだイリエは、昨日、イスタンブル入りした。そして、まず記念病院へ行って、メディカル・チェックを受けた。その後、調印式に臨み、イリエは、正式にベシクタシュの一員となった。イリエは、今季、18万EUROの保障を受け、試合前に、5000EUROを受ける話となっている。来季も、引き続き契約が行われる場合には、年間40万EURO、試合前に、6000万EUROの保障を受けることになる。

                  活躍を約束

 ヒュスヌ・ギュレリ副理事長は、「イリエのような、世界的なスター選手を獲得でき、幸せなことです。6ヶ月後、彼が有益な活躍をしてくれていたなら、もう、2年の契約をしたいと考えている。そのオプションは、我々にあるという契約である」と述べた。ベシクタシュ、及びルチェスクに感謝しているというイリエは、「今までよりもまして、いいプレーを見せて、チームに貢献したい」と述べた。また、イリエは、UEFA杯で対戦するヴァレンシアとは、勝ち抜くチャンスは、お互いにあるとも述べた。




ビュレントは、「ノー」と応えた(ヒュリエット紙 04. 1.10 付)

ファーティフ・テリム監督 ビュレント・コルクマズ  テリムが言うところに拠ると、「主将の位置から、今度は、チームに残って、私を助けてくれないか。理事会の方にも働きかけて、引退記念試合も開催させる気持ちもあることも伝えた。だが、ビュレントは、プレー続けることを希望した」ということだ。

 ファーティフ・テリムは、ビュレント・コルクマズが、ガラタサライ史上名を残す名選手の1人であると触れつつ、「昨日、ビュレントを呼んで、話をしたんだ。今季末までは、選手としてチームに留まり、私のアシスタントをしてもらい、そして、2005年年からは、ガラタサライのコーチ陣の一角を占めて欲しいとの希望を伝えた。
 理事会側にも働きかけて引退記念試合を組むように求まるつもりであるという気持ちも伝えた。だけど、彼の答は、ノーだった。この歳でも移籍していきたいと述べ、現役続行を求めた。ちょっととりつくしまもなかった」と述べた。




アフメド・ハッサン アフメド・ハッサン、強制的離脱(イエニ・シャファク紙 04. 1. 9 付)

 エジプト代表としてアフリカ・カップに出場するアフメド・ハッサンは、20日間に渡って、ベシクタシュと別行動をとる。

 ベシクタシュのスーパー・サブ、アフメド・ハッサンは、リーグ戦で3試合、UEFA杯で1試合、またトルコ・カップでも、1試合ベシクタシュのユニフォームを着ないことになった。アフメド・ハッサンは、1月24日から2月14日まで開催予定のアフリカ・カップに、エジプト代表として参加するため、リーグ戦での、サムスン・スポル、ブルサ・スポル、アンカラ・グジュとの戦い、更に、UEFA杯のヴァレンシア戦、また、トルコ・カップのガジアンテップ・スポル戦に、出場しないことになった。また、目下、若干の問題が残るアドリアン・イリエの移籍に関して、出きる限る早くチームに合流できることが待たれている。




ウミト・カラン、混乱(イエニ・シャファク紙 04. 1. 8 付)

ウミト・カラン  今季末をもって、ガラタサライとの契約が満了するウミト・カランに対して、ベシクタシュ他、2つのドイツのクラブからオファーが来ている。

 ガラタサライとの契約が、今季末をもって満了するウミト・カランは、ガラタサライ側の、「契約の延長」という申し出に対して、未決定の状態にいる。後半戦の開始を前にして、その練習での動き、及びひたむきさが、ファーティフ・テリム監督の目に留まっているウミト・カランは、ベシクタシュ及びドイツのクラブからオファーを受けて、頭が混乱しているところである。殊に、元ガラタサライの監督であるミルチェア・ルチェスク監督が、来季、獲得をめざしていることと並んで、ドイツのクラブから興味あるオファーが来ているが、ウミト・カランをして、1つの決断を迫っているのである。ドイツの著名なクラブであるヘルタ・ベルリンとヴェルダー・ブレーメンが、ウミト・カラン獲得をめざしているのである。また、ガラタサライ理事会も、ウミト・カランが、ドイツでのプレシーズン・マッチで見せた動きに従って、後半に入って、再び交渉の席に着かせるつもりでいる。




テュメル、巣に留まる(ヒュリエット紙 04. 1. 7 付)

テュメル(ヒュリエット紙)  ベシクタシュは、今季末に契約が満了するテュメルと、新たに2年契約を結んだ。昨日、アフメット・ユルドゥルムと契約更改をしたベシクタシュは、本日、テュメルと、新たな2年契約の調印式を執り行ったのである。

 アカレットレルのクラブ・ハウスで行われた調印式で、ベシクタシュ副理事長ヒュスニュ・ギュレリは、テュメルと、2年の契約更改ができ幸せであると述べるとともに、「テュメルは、最近行われた選手獲得では、最も有益な選手の1人である。彼の加入以来これまで、どの試合でも、最後まで、自分の仕事を全うしてくれている。テュメルは、生まれつきのベシクタシュの選手だ。彼を手放すなんて考えもしないことだったし、それに支障はなかった」と述べた。
 一方、テュメルは、サッカー人生を、このベシクタシュに捧げ尽くしたいと述べるとともに、「こんな風に、家族的雰囲気のあるクラブにいることが出きるので、とても幸せである。願わくは、ベシクタシュで、サッカー人生を終えたいと考えている。今季も、昨季同様、リーグ優勝を果たしたいと願っている。そのためには出きる限りのことをしたい」と語った。




フェネルバフチェ、首位の座は遠く(アクシャム紙 03.12.22 付)

セルハト(左)(ミリエット紙) ファン・ホーイドンク(イエニ・アスル紙)  フェネルバフチェには、ゴール以外には、いつもファン・ホーイドンクがいた。ファン・ホーイドンクは、ディフェンスに回っていたかと思うと、次には前線に上がり、2ゴールを決めた。フェネルバフチェの得点は、ファン・ホーイドンクだけがあげたものだったが、マラテヤ・スポルの場合は、アッティラ・ビルリックとトルガがあげたものだった。1試合少ないフェネルバフチェだが、首位のベシクタシュに、勝ち点で11離された状態で、前半戦を終えることになった。

                   フェネルバフチェ、早々とゴールを決めた

 フェネルバフチェは、とても躊躇いがちにやってきたマラテヤで、最初のゴールは、予想されたよりか容易く決めることができた。前半9分に得たフリーキックを、ペトコフが蹴った。ペナルティー・エリア内にあげられたボールを、セルチュクが頭で浮かすと、そのボールを、ディフェンスの背後で受けた身長2mになんなんとするファン・ホーイドンクが受けたときには、それを抑えることのできるディフェンダーはいなかった。GKフェヴズィは、ファン・ホーイドンクが放ったヘディング・シュートを見送るしか手はなかった。0:1。

                   議論を呼ぶPK

 前半12分、アリ・ギュネシュが、ペナルティー・エリアの外から、強烈なシュートを放った。ボールは、ファーサイドの上隅のバーに当たって、ピッチに跳ね返った。前半20分、ムハンメド・ハニフィのセンタリングを、ファーサイドで待ち受けていたアッティラ・ビルリックが、ダイレクトで叩き込んだ。1:1。同26分、ペナルティー・エリア内でのファン・ホーイドンクとトルガの争いに対し、ウンサル・チメン主審は、フェネルバフチェにPKを与えた。ファン・ホーイドンクが、この議論を呼ぶPKを、自身が蹴ってゴールを決めた。1:2。

                   マラテヤ・スポル、諦めず

 後半に入り、試合の様相が完全に変わった。マラテヤ・スポルは、フェネルバフチェのゴールに向かってプレッシャーをかけ、ゴールを求め続けた。後半6分、アッティラ・ビルリックが打った。それを、ファン・ホーイドンクが、ぎりぎりのところでクリアした。後半23分、ファズルのシュートは、僅かにゴールマウスを捉えられず、バーを越えて外へ出ていった。後半31分、ついに同点ゴールが生まれた。マラテヤ・スポルは、得たフリーキックを、ペナルティー・エリア内に送り込んだ。ペナルティー・エリアのライン上にいたトルガが、そのボールを浮かすと、ゴールに吸い込まれていった。2:2。

【フェネルバフチェのメンバー】ヴォルカン=アリ・ギュネシュ、ルシアーノ、トマス、マフムト・ハネフィ=アウレリオ、ウミト・オザト(後半35分:セミフ)、セルチュク、ペトコフ(後半35分:レブロフ)=セルハト、ファン・ホーイドンク




イノニュでゴール・ラッシュ(ファナティック紙 03.12.21 付)

イルハン・マンスズ(左)(イエニ・アスル紙) セルゲン(左)ザーゴ(右)(NTV)  ベシクタシュは、前半戦最後の試合で、チャイクル・リゼ相手に5得点を重ねるとともに、寒波のなかスタンドで震えていた観客は、計8回、ゴール・ネットが揺れるのを見たのだった。

                   リゼが幕を切って落とした

 ベシクタシュを、誰も軽んじるわけにはいかないだろう。前半戦の最終戦に、チャイクル・リゼをホームに迎えたベシクタシュは、前半12分には先制を許したが、素晴らしい戦いを繰り広げ、5得点を上げてねじ伏せたが、PKを1本はずしもした。ラファエルのゴールに対し、前半37分、セルゲンが、すっごいフリーキックで、これに応じた。また自身に対して行われたファウルに対して与えられたPKを蹴ったテュメルは、これを決めることができなかった。前半は、1:1のスコアのまま終わることになった。

                   雨の如き

 後半に入り、スピード豊かに臨んだベシクタシュは、後半13分、アフメド・ハッサンのゴールで勝ち越した。その5分後、ギュロルのオウンゴールが生まれた。後半32分、本日のヒーロー、セルゲンが、点差を3とするゴールを決めた。同34分、アフメド・ハッサンが、再度、相手GKに勝ち、得点をあげた。この得点は、この日の2得点目であるとともに、今季10得点目のものであった。そして、前半戦で、ベシクタシュのなかで最多得点をあげた者となった。チャイクル・リゼでは、オカンが、2点をあげていた。

【ベシクタシュのメンバー】コルドバ=エムレ・アシュク(後半23分:セルダル・オズカン)、ロナルド、ザーゴ=カーン・ドブラ、タイフル、テュメル(後半1分:アフメド・ハッサン)、パンク(後半31分:セルダル・トプラクテペ)、イブラヒム=セルゲン、イルハン・マンスズ




マルシオ・ノブレ、フェネルバフチェへ(ミリエット紙 03.12.20 付)

ノブレ(ミリエット紙)  選手獲得に勤しむフェネルバフチェは、ブラジルのクルゼイロのFWマルシオ・フェッレイラ・ノブレと合意に達した。
 後半戦に備えて、この間、移籍に向けて、ブラジルで行動を起こしていたハカン・ビラル・クトゥルアルプ理事とマフムト・ウスル理事は、ノブレ獲得に関し、満足のいく結果を得たことを明らかにした。
 フェネルバフチェの公式HPで明らかにしたところに拠れば、ノブレと合意に達したということである。
 今季のブラジル・チャンピオンのクルゼイロからの獲得が決まったノブレは、23歳で、身長1.83mの選手である。

                   ノブレ、イスタンブル入り

 フェネルバフチェが、クルゼイロから獲得したマルシオ・フェッレイラ・ノブレを、イスタンブルに連れてきた。
 ブラジル人選手獲得に努めていたハカン・ビラル・クトゥルアルプ理事とマフムト・ウスル理事とともに、イスタンブル入りしたのだ。
 ノブレは、フェネルバフチェと契約を交わすことが考えられている。
 フェネルバフチェが、新たに獲得したノブレは、フェネルバフチェの加入できることは、とても幸せなことだと語った。
 イスタンブル入りしたノブレは、フェネルバフチェの公式HPに寄せた談話によると、「フェネルバフチェでは、外国へ来たという感覚はないだろう。というのも、ルシアーノとは、近しい関係だし、アウレリオの名前も聞いたことがある。フェネルバフチェで、皆一緒に、いい結果を残せるだろうと考えている」と語っている。
 ノブレは、本日、健康チェックを受けて後、フェネルバフチェと正式調印に至る予定である。




フェネル、ミスらず(ミリエット紙 03.12.19 付)

ルシアーノ(左)アウレリオ(中)トマス(右)(NTV) ペトコフ  フェネルバフチェは、2部リーグ所属のガジアンテップ市役所スポルを相手に、ペトコフのゴールで先制した。アウレリオ(2)が、試合を決定づけるゴールを決めた。レブロフとセミフが、それぞれ1本ずつ、バーに当たるシュートを放った。

                   20年ぶりをめざして

 20年間、トルコ・カップを制していないフェネルバフチェは、2部リーグB組所属のガジアンテップ市役所スポルを相手に、3得点を上げ撃破し、3回戦に駒を進めた。前半は、若干、動きの悪かったフェネルバフチェは、後半に入ると、よりテンポアップした意欲溢れる攻撃を仕掛け、点差を広げていった。軽いケガを負っているファン・ホーイドンクに負担をかけないため休ませたこの試合、フェネルバフチェは、前半21分、ペトコフのゴールで先制した。

                   アウレリオ、ブレイク

 後半に入り、より貪欲に試合に臨んだフェネルバフチェは、相手ディフェンスにスペースができているのを、アウレリオが見逃さなかった。後半3分と28分、ゴールを決めたこのアウレリオが、フェネルバフチェの3回戦進出を決定づけた。ガジアンテップ市役所スポルが、戦うことを諦めず、抵抗し続けたことが、得点が、これ以上増えることを防いだ。殊に、レブロフ、セルハト、セミフが、再三再四好機を作り出していたが、最後の詰めが甘く、更なる得点をあげることができなかった。

【フェネルバフチェのメンバー】ヴォルカン=アリ・ギュネシュ、ルシアーノ、トマス、マフムト・ハネフィ=レブロフ、ウミト・オザト、アウレリオ、ユスフ(後半27分:オルジャン)=セルハト(後半27分:セミフ)、トゥンジャイ(前半14分:ペトコフ)




ベシクタシュ、練習試合の如く(アクシャム紙 03.12.18 付)

ギョクハン(右)(NTV) イルハン・マンスズ  ベシクタシュが1軍半の選手で臨んだ前半は、コジェリ・スポルの壁を乗り越えられなかった。後半に入り、ピッチに立ったイルハン・マンスズの放ったシュートは、まず相手ディフェンダーに当たり、次いでバーに当たってから、ゴールネットを揺らし、コジェリ・スポルの錠をこじ開けた。セルダルが、3回戦進出へ導くゴールを決めた。エンギンのPKは、コジェリ・スポルが追いつくまでには至らなかった。

                   前半は、味気ないもの

 コジェリ・スポルは、ベシクタシュの1軍半のメンバー相手に、ゴールを決められなかった。コルドバ、エムレ、セルゲン、パンク、ジュンティ、イルハン・マンスズの替わりに出た先発メンバーは、パスミスを繰り返し、テンポも上がらない試合運びを見せていた。FWとして出場したセルダルが、もう1人のFWシナンとバランスを欠き、前半は、無得点のまま終わった。ルチェスク監督が、後半に入るに当たって交代メンバーを入れると、後半3分に、その効果が現れた。

                   5分間、ベシクタシュだった

 イルハン・マンスズが、ペナルティー・エリア外から放ったシュートが、まるでビリヤードの球のようにして、相手ゴールに突き刺さった5分後、セルダルが、FWとして出た2試合目で、ゴールを決めたのだった。後半ロスタイムに入って、アフメット・ユルドゥルムとジハンのぶつかり合いに、主審は、PKを与えた。そのPKをエンギンが決めた。結局、ベシクタシュが、2:1のスコアで勝って、3回戦に駒を進めた。ギョクハンとセルダル・オズカンが、初めてベシクタシュの公式戦に出場し、かなり緊張していた。

【ベシクタシュのメンバー】ラマザン=ギョクハン、ロナルド、アフメット・ユルドゥルム=オカン・コチ(後半1分:アフメド・ハッサン)、ウミト、ヤシン、テュメル(後半22分:セルダル・オズカン)、イブラヒム=セルダル・トプラクテペ、シナン(後半1分:イルハン・マンスズ)




イブラヒム、3年契約延長(ヒュリエット紙 03.12.17 付)

イブラヒム(ファナティック紙) テュメル  ベシクタシュは、左サイドのかけがえのない選手イブラヒム・ウズルメズと、契約更改を行った。今季末をもって、契約が満了する選手と会談を続けているベシクタシュは、イブラヒム・ウズルメズと、1年のオプション付きの3年契約を交わすこととなった。

 チーム・マネージャーのシナン・エンギンは、イブラヒム・ウズルメズと、2+1年の契約更改で合意に達したと発表するとともに、「12月19日(金)、BJKネヴザト・デミルのクラブ・ハウスで、調印に至る予定である」と述べた。
 ベシクタシュでの在籍4年目を迎える29歳のイブラヒムは、ベシクタシュでは、リーグ戦102試合を始めとして、計136試合の公式戦出場経験を持つ。また、リーグ戦で5回、ヨーロッパのカップ戦で1回、トルコ・カップでも1回、ゴールを決めている。
 シナン・エンギンは、イブラヒムとともに、今季末をもって契約が満了するテュメルとも、明日、会談を持つ予定でおり、契約延長の方向で話は推移する予定である。




フェネルバフチェ、トマスにアタック(イエニ・シャファク紙 03.12.16 付)

ダウム監督 トマス  クリストファー・ダウム監督は、今季初めにレンタルで獲得した、そしてそのプレーぶりが気に入っているDFのトマスを、チームに留まらせたい意向を持っている。イタリアのコモから、今季当初、100万ドルでレンタル移籍されたこのクロアチア人選手は、12月31日付で、そのレンタル期間は終了することになっている。トマスのパスを手に入れようと努めている理事会は、いかなる犠牲も厭わないつもりだ。一方、ダウムが望むGKの強化については、理事会側は、重きを置いていない。

                   アレックス獲得は順調のよう

 フェネルバフチェが、長い間、求めて止まないブラジル人のMFプレーヤー、アレックスについて、ソウザと基本的合意に達した。クルゼイロとの契約が残っているアレックスだが、フェネルバフチェは、1000万ドルを出して、パスを手に入れることになる。マフムト・ウスル理事とハカン・ビラル・クトゥルアルプ理事は、この移籍を完了すべく、マラテヤ・スポル戦後、ブラジルへ飛ぶ手筈になっている。




獅子と言われたこともあった(イエニ・アスル紙 03.12.15 付)

ギョクデニズ(左)ペートゥレ(右)(イエニ・アスル紙) ファーティフ・テケ ヤッターラ  ホームで、トラブゾン・スポルに負けたガラタサライは、首位から、勝ち点で12も離されてしまった。前半、怒濤の攻めを見せたトラブゾン・スポルは、ファーティフ・テケとヤッターラのゴールで、2点差をつけてしまった。フランク・デ・ブールが、レッド・カードをもらい退場処分を食らったこの試合、プラテスのミサイル弾も、ガラタサライに、勝ち点をもたらしはしなかった。1:2。

 ガラタサライが、チャンピオンズ・リーグに次いで、昨日、今度は、トラブゾン・スポルから、大きな一撃を食らってしまった。前半11分、ボールを持って上がろうとしたフランク・デ・ブールから、ボールを奪い取ったファーティフ・テケが、この大きなミスを見逃すことはなかった。同35分、ギョクデニズからのスルーパスを受けにペナルティー・エリア内に入ったヤッターラが、素晴らしい動きを見せて、相手ゴールに、ボールを送り込んだ。0:2。ブラトゥの、前半44分のシュートは、ペトコヴィッチが、うまく防いだ。

                   プラテスの得点、十分ならず

 後半に入ると、ガラタサライが、貪欲に試合に臨んだ。後半10分、アリフが、GKペトコヴィッチと1対1になったにも拘わらず、そこを越えることができなかった。後半17分、点差は1と縮まった。ペナルティー・エリアの前で得たフリーキックを、プラテスが蹴り、これを相手ゴールに叩き込んだのだった。1:2。後半37分、ゴール・エリアに入っていたファーティフ・テケを倒したフランク・デ・ブールが、レッド・カードをもらい、退場処分となった。

【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=オルハン・アク、ビュレント・コルクマズ、フランク・デ・ブール、アブドラハ(後半1分:アリフ)=サブリ、ペートゥレ、ジハン、ベルカント(後半1分:プラテス)=ブラトゥ、ハカン・シュクル
【トラブゾン・スポルのメンバー】ペトコヴィッチ=ハサン、エルディンチ、デーネ、ゾンマース=イブラヒム・エゲ、ヒュセイン、ギョクデニズ、マキシム・ロマシェンコ=ファーティフ・テケ(後半ロスタイム1分:アウグスティン)、ヤッターラ(後半23分:エムレ)




フェネル、行くべき道を見出す(イエニ・シャファク紙 03.12.14 付)

トゥンジャイ(NTV) セルハト  フェネルバフチェは、後半、トゥンジャイとセルハトのゴールで、51日ぶりに、ホームで勝利を収め、試合数が多いにも拘わらず2位につけることになった。

 フェネルバフチェは、51日間勝ちのなかったカドゥキョイで、デニズリ・スポルを打ち破ることによって、勝利への渇望に終わりを告げた。2:0。スタンドを埋めた4万人の観客の前で、すくんだ動きで試合に臨んだフェネルバフチェは、前半4分、アリ・アクデニズが、同5分、クラトチヴィルが放ったシュートで、大きな危機を味わわされた。フェネルバフチェの方では、ウミト・オザトのシュートは、ハミドウがキャッチした。同27分、アリ・ギュネシュ、同45分、ファン・ホーイドンクのシュートは、枠を捉えることはなかった。この結果、前半は、両者、無得点のまま終わった。

                   ゴールは、後半になって生まれた

 後半に入り、テンポ良く始めたフェネルバフチェは、求めて止まなかったゴールが、後半12分に生まれた。ウミト・オザトのセンタリングを、うまく受けたトゥンジャイが、ヘディングで、先制点をゲットしたのだった。1:0。後半28分、フェネルバフチェは、またしてもウミト・オザトが、センタリングを上げると、今度は、セルハトがゴールを決め、点差を2とした。2:0。この2点以外の得点は生まれず、結局、フェネルバフチェが、勝ち点3を手に入れた。

【フェネルバフチェのメンバー】ヴォルカン=アリ・ギュネシュ、ルシアーノ、トマス、ペトコフ(後半1分:アウレリオ)=レブロフ、ウミト・オザト、セルチュク、トゥンジャイ=セルハト(後半44分:ユスフ)、ファン・ホーイドンク





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