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サッカーのニュースばかりを集めています。試合の報道、移籍の噂、外国で活躍するトルコ人選手のことなど、、、





ハジの移籍リストに、アイハンとジェイフンが(ミリエット紙 03. 6.16 付)

ゲオルグ・ハジ ジェイフン(ミリエット紙) アイハン  ブルサ・スポルで、6月18日の定期総会で行われる予定の理事長選挙の候補者フィクレト・ウステンジが勝った場合、監督になることになっているゲオルグ・ハジが、獲得を考えている選手リストを用意している。
 情報によると、ウステンジの理事候補者リストに名を連ねるオルハン・ゲンチオール、エルカン・キョリュスタン、エルハン・アクバシュとサブ・コーチ、アドゥナン・オルネク、及びブルサ・メリノススポル監督ヤルチュン・ギュンドゥズが、ルーマニアで行った2日間に渡る話し合いは、前向きに進んだということである。この会談で、チームに残る者、去る者、国内外から獲得しようとする選手について話し合われた。
 ハジは、特に、中盤で経験豊かなトルコ人選手を求めていること、そして具体的には、ガラタサライのアイハンとフェネルバフチェとの交渉が不調のジェイフンを上げていることが明らかになった。
 ブルサ・スポルの現メンバーについて残留、放出リストを作り、ハジがウステンジに提出した報告書を基に、国内移籍を進める方針を、ウステンジは示している。




アスパー狙い(ミリエット紙 03. 6.15 付)

アスパー(ミリエット紙)  フェネルバフチェでは、リュシュトゥの替わりにクロアチ人GKアプレティコサに狙いを定めていたが、クリストファー・ダウム監督が、ベシクタシュの元GKと合意に至ったと明らかにした。

                   合意に達す

 リュシュトゥが、バルセロナと合意に達して以後、新しいGK獲得に向けて忙しくなったフェネルバフチェが、ベシクタシュの元GKマティアス・アスパーと合意に達したということである。スウェーデンのスポルト・ブラデット紙は、ダウムが、ここ数日間、アスパーの代理人アンデルス・ワイルステンと交渉に当たっていたこと、及び、その交渉が、うまくいったことを報じている。同紙は、アスパーも、フェネルバフチェで、プレーをしたがっていると書いている。

                   問題は解決

 長い間、クロアチア人GKプレティコサ獲得を考えていたフェネルバフチェだったが、ダウム監督の、移籍に関する最初の主張というものが、このような結果になった。「右の頬を見せて、左をたたきましょう」と言うダウムは、見事に、アスパーを口説き落とし、GK問題を解決して見せたのだった。アスパーは、フェネルバフチェ理事会が、ゴーサインを出せば、イスタンブルにやって来て、契約を結ぶことになっている。




イブラヒムの替わりにセルヴェト(ミリエット紙 03. 6.14 付)

セルヴェト  ミルチェア・ルチェスク監督が、獲得を熱望しているガジアンテップ・スポルのイブラヒム・トラマンについての交渉は、継続中である。ガジアンテップ・スポルが、天文学的な数字を要求してきているがため、移籍自体が暗礁に乗り上げている一方で、ベシクタシュ理事会は、獲得リストに上げているセルヴェト・チェティンに方向転換した。そのため、昨日、セルヴェトに対して、公式のオファーを出したのだった。
 ヒュスヌ・ギュレリ副理事長は、デニズリ・スポルの在イスタンブル代表カディル・セイレクと会談を持った。ギュレリは、デニズリ側に、セルヴェトとの交換として、70万ドルプラス、トルガとザフェルを含めた3人の選手を提案した。だが、カディル・セイレクは、この提案を適正なものとは見なかった。そして、「まだ、我々は、検討の段階である。誰も、この申し出には、注意を払わないはずだ。セルヴェトの評価は、こんなものじゃない」との返答をしたのだった。




コルドバは残留(ザマン紙 03. 6.13 付)

ルチェスク コルドバ イブラヒム・トラマン  ベシクタシュは、優勝を決めてから、移籍に向けて大きな努力を傾けているGKオスカー・コルドバと、合意間近である。

 ベシクタシュ副理事長クヴァンチ・オクタイは、獲得に向けての最終段階に達していると述べた。オクタイは、数日内に、この移籍が実現しない場合には、新たなGKを獲得することになるだろうと述べた。ボカ・ジュニアーズと行った交渉は、成功裏に終わったと述べる同氏は、「替わりの選手獲得に走らなくてもいいように、ここで踏ん張ってみる」と言っている。
 ガジアンテップ・スポルのイブラヒム・トラマン獲得交渉は継続中であるということである。また、ベシクタシュとは、契約を延長したところにも拘わらず、ルチェスクの元には、イタリアのレッジーナよりオファーを出す用意が行われている。




我らの栄光に似合う(ギュネシュ紙 03. 6.12 付)

ニハト(右)(NTV) 喜ぶトルコ代表(NTV)  W杯3位のトルコ代表は、必ず勝たねばならない試合で、2度に渡って先行を許すという衝撃を味わいながらも、崩れることはなかった。トルコ代表は、マケドニア代表を蹴散らし、トルコを再び歓喜の渦に巻き込んだ。ニハトの爆撃弾が決まり初得点を上げたトルコは、後半に入り、ギョクデニズとハカン・シュクルが、興奮させてくれた。この勝利で、トルコは、予選グループ首位に立った。

                   2度の衝撃が走った、が、、、

 トルコ代表は、その栄光に相応しい勝利を、昨日、手に入れた。試合を、トルコが支配して始まったこの試合、前半24分、ディフェンスのミスで、最初の衝撃が走った。グロズダノスキの強いシュートが決まり、マケドニアが先制した。0:1。その3分後のニハトの素晴らしいシュートが、トルコ代表にやる気を起こさせたが、前半28分、またしてもディフェンスのミスで、シャキルのゴールが生まれてしまった。この結果、前半は、1:2で先行されたまま終わった。

                   最後に笑ったのは我々だった

 しかし、後半に入ると他でもない素晴らしいトルコ代表の姿があった。前半、ケガをしてしまったエムレ・ベレズオールの替わりに入ったギョクデニズと、タイフンの替わりに入った得点王オカン・ユルマズが、試合にいい雰囲気をもたらしてくれたのだった。後半2分、左から上げられたセンタリングに、PKポイントあたりでボールを得たオカンが、ハカンにボールを落とした。そのハカンが、ポイントとなって、ギョクデニズにボールを出すと、ギョクデニズがシュートを放つ。それが相手ゴールに突き刺さったのだった。2:2。この時間帯から、トルコのプレスが効きだした。後半15分、ニハトから素晴らしいパスを受けたハカン・シュクルが、見事に狙い澄ましたシュートを放つとゴールが決まり、トルコを、悪夢から呼び覚ましたのだった。3:2。

【トルコ代表のメンバー】リュシュトゥ=ファーティフ・アクエル、アルパイ、ビュレント・コルクマズ、イブラヒム=タイフン(後半1分:オカン・ユルマズ)、トゥガイ、エムレ・ベレズオール(前半43分:ギョクデニズ)、エルギュン=ハカン・シュクル(後半33分:ヴォルカン)、ニハト




2人目のオカンも危機(アクシャム紙 03. 6.11 付)

オカン・ユルマズ(アクシャム紙)  ゲンチレル・ビルリーイのオカン・コチをベシクタシュにさらわれてしまったガラタサライは、またもや、ブルサ・スポルの得点王オカン・ユルマズが、トラブゾン・スポルといい関係になってきているのに、危機感がつのっている。

                   スター選手が手をすり抜けていく

 移籍交渉で基本合意に達したオカン・コチ、シナン、アフメド・ハサンが、ベシクタシュに行ってしまい苦しい立場に追い込まれてしまっているガラタサライは、もう1人狙いを定めているブルサ・スポルのオカン・ユルマズが、トラブゾン・スポルと会っていることに不安をつのらせている。

                   オーストリアで交渉

 ガラタサライ側に、「イタリアへ行かないのなら、ガラタサライのユニフォームを着たい」という言葉を残したオカンが、それにも拘わらず、トラブゾン・スポル理事長オズカン・スメルと、オーストリアで交渉の席に着いているのに対して、ガラタサライ側は、本日のマケドニア戦後、もう1度イスタンブルで、会談を持つ予定である。

                   イタリアからも飛んでくる

 アリ・エクベル・ギュヴェン代理人は、オカンを求めているイタリアのクラブ側は、イタリアの若手を売り込むために、明日、特別機でやって来ると明らかにした。ギュヴェンが言うには、そのイタリアのクラブとは、年棒125万ドルで合意に達していた、だが、最終決定は、オカン本人がするべきものだと述べた。




ヘルチ獲得か(アクシャム紙 03. 6.10 付)

ダウム新監督  クリストファー・ダウムが求めている3人のドイツ人選手の1人、インゴ・ヘルチは、26歳で、今まで2度、ドイツ代表に選ばれたことがある。ダウム新監督は、以前、バイヤー・レヴァークーゼンへ行くと言っていたヘルチを説得しようとしている。ダウムは、これと別途、マッカビ・ハイファ所属のジョヴァンニ・ロッソ獲得も考えている。

                   ディフェンスに保険

 ダウムが、自らリスト・アップした3人のドイツ人選手の内1人、インゴ・ヘルチと交渉に入った。ハンブルグSVで、ディフェンスの要を務めるヘルチを、フェネルバフチェに引っ張ってこようと説得しているダウムは、「決して、他のクラブと約束するな。私が、必ず獲得するから」と言った。ダウムの上げている移籍リストには、あと2人、ドイツ人選手がいる。だが、まるで秘密を隠すように、公表していない。

                   ダウム、ロッソも狙っている

 また別に、クリストファー・ダウムは、マッカビ・ハイファ所属のクロアチア人MFジョヴァンニ・ロッソ獲得を求めているが、理事会で、この移籍にゴーのサインが出た。




ヨーロッパの有名クラブが求めるニハト(イエニ・シャファク紙 03. 6. 9 付)

ニハト  スロヴァキア戦では、レアル・マドリードが、ニハトを観に来ていたが、更に、マンチェスター・ユナイテッドも、ニハトを移籍リストに加えた。

 スペインでのプレーぶりで、ヨーロッパの人気選手となったニハト・カフヴェジを、有名クラブが放っておくわけがない。その放つゴールで、レアル・ソシエダードを、優勝戦線に引き上げてきたニハトを、バルセロナを始め、ヨーロッパの2大金持ちクラブである、スペインのレアル・マドリードとイングランドのマンチェスター・ユナイテッドが、急接近を見せている。レアル・マドリードは、ずっと注目していたニハトを、先日行われたトルコ代表のスロヴァキアとの試合も、関係者が観戦に訪れていた。

                   マンチェスター・ユナイテッドもリスト・アップ

 スロヴァキアとのアウェー戦で、唯一の得点をあげたニハトを、新たに、マンチェスター・ユナイテッドも狙いを定めてきた。イングランドのマスコミは、マンチェスター・ユナイテッドが、ニハトをリスト・アップしていると書いている。2006年まで、レアル・ソシエダードとの契約が残っているニハトは、今季、スペイン・リーグで、20得点をあげている。自らにもたらされたオファーを光栄なことと言うニハトは、「僕を獲得したいクラブは、まずレアル・ソシエダードを説得しなきゃならないよ」と言っている。




ニハトで、スロヴァキアを撃破(イエニ・シャファク紙 03. 6. 8 付)

ニハト(左)(NTV) ハカン・シュクル(左)(ヒュリエット紙)  グループ首位をめざす戦いで、トルコ代表は、試合数が多いなかで、イングランドを越えて首位に立った。

 欧州選手権予選で、グループ首位をめざすトルコ代表は、アウェー戦でスロヴァキアを敗り、とりあえずその目的を、今のところ達成している。トルコ代表が、試合を優位に始めたこの試合、引いて守るスロヴァキアに対して、中盤で、ユルドゥライ、トゥガイ、オカン、エムレ・ベレズオールが横パスを回し、相手が、前へ出てくるのを待っていた。前半12分、ユルドゥライが、右からセンタリングを上げた。オカンがかなり強いシュートを放つと、ボールが、相手GKから跳ね返ってきた。そのボールを、ニハトが丁寧に、相手ゴールにボールを送り込んだ。0:1。先制したトルコ代表は、前半終了まで、試合をコントロールしていた。

                   ニハトがフォローし、そして打った

 前半の戦いでは、余り目立たず、だけれどもハカンの背後で、こぼれ球を拾っていたニハトが、トルコ代表では、最もいい働きをした選手と言えよう。他方、ディフェンス面では、年齢がかさんでるにもかかわらず、期待された働きを見せていたビュレント・コルクマズが、相手にチャンスというものを与えることはなかった。後半も、試合を支配して始まったトルコ代表は、勝ち点3を確保すべく、横パスを多用し、またカウンター攻撃で、相手にプレッシャーをかけていた。

                   ギュネシュ「難しかったが、我々は勝利を得た」

 トルコ代表監督シェノル・ギュネシュは、このスロヴァキア戦は、アウェー戦で、難しい戦いだったが、それでも我々は勝利を得たのだと語った。ここで得た勝ち点3は、予選での戦いの最後で効いてくると語る同監督は、「試合を難しくしてしまった。だが、勝って、もう1度、首位に返り咲くことができた」と述べた。

【トルコ代表のメンバー】リュシュトゥ=ファーティフ・アクエル、アルパイ、ビュレント・コルクマズ、エルギュン=オカン(後半13分:タイフン)、トゥガイ、ユルドゥライ(後半35分:ヴォルカン)、エムレ・ベレズオール(後半44分:イブラヒム)=ニハト、ハカン・シュクル




イブラヒム・トラマン(ファナティック紙) イブラヒム獲得に青信号(ファナティック紙 03. 6. 7 付)

ヤシン セルダル  ベシクタシュに、ガジアンテップからいいニュースが飛び込んできた。

 イブラヒム・トラマン獲得交渉の第1回会談では、350万ドルを要求したガジアンテップのジェラル・ドーアンの説得作業を続けけていたベシクタシュは、3人の選手プラス50万ドルの提案をして、返事を待っている。従って、ジェラル・ドーアンは、このトレード候補となる選手を明らかにすることを求めている。ルチェスク監督が理事会に行った報告によると、テュメル、ヤシン、アフメット・ドゥルスン、トルガ、ニヤズィ、ザフェル、セルダルが、そのトレードの候補者である。




ガラタサライ時代のハジ ブルサ・スポル、ハジ歓迎一色(ミリエット紙 03. 6. 6 son dakika 付)

 ブルサ・スポル理事会で、必要な条件が整えばと言うことで、フィクレト・ウステンジが明らかにした監督候補者の筆頭に位置づけているゲオルグ・ハジ氏と、既に会談を重ね、かなりの確度で招請が実現しそうだということが明らかになった。
 フィクレト・ウステンジは、理事のエルカン・コリュスタンとユヌス・エゲメンオールとともに、ハジと会うために、ルーマニアに飛んだ。
 ハジと、彼の所有するホテルで会談を持ったフィクレト・ウステンジ、及び同行者は、長い協議の結果、ハジ氏と、基本合意に達したことを明らかにした。
 ハジ氏は、ルーマニア対ボスニア・ヘルツェゴビナの試合を観戦後、来週にもブルサ入りする予定である。
 ハジ氏が、ブルサ・スポル関係者と話し合いを持ったということが、現在、ルーマニアのマスコミでは、大きな反響を呼んでいる。




ダウムより迫る選択(ミリエット紙 03. 6. 5 付)

ダウム新監督 ハカン・バイラクタル トゥンジャイ  移籍問題について、2つの包括提案をしたダウム新監督は、「ブラジル人選手、ないしは、オランダ人選手を獲ろう」と述べた。

 契約締結後初めて、移籍問題について話し合ったフェネルバフチェの新監督クリストファー・ダウムは、フェネルバフチェ理事会に、2つの提案をなした。「ブラジル人選手、ないしは、オランダ人選手を獲得しよう」と言う同監督は、「外国人選手は、同じ国の選手に限る」と考えている。目下、理事者側は、エルベル、フランク・デ・ブール、アウレリオ、ゼンデンと合意に達していると述べている。
 ダウムは、また、クラブの原則に反しない限り、セルハトの残留を希望している。クラブ内でのバランスを欠くことになる天文学的な数字の要求に反対するダウム監督は、アリ・ギュネシュ、ハカン・バイラクタル、ジェイフン、ファーティフ、トゥンジャイ、ケマル、ウミト・オザト、エルハンとともに、外国人選手では、レブロフとジョンソンの残留を求めることを伝えている。アブドラハ、オギュン、アリ・アクデニズ、オーウズについては、ダウム監督は、熱い視線を向けておらず、また、ユスフについては、有益な選手との見方を持っている。更に、ダウム監督は、アルパイの獲得を求めているということである。




ベシクタシュ、切符を切る(アクシャム紙 03. 6. 4 付)

ザフェル トルガ タメル  ベシクタシュで、今季、レギュラーを獲得できなかったザフェル、タメル、ニヤズィ、そしてトルガに対して、その功績に感謝をしつつ、自身の来季の所属先を探すよう求めた。ベシクタシュでの契約が終わり、自由契約になったこと、そして、彼らが求める新たなクラブへ移るだろうことが明らかにされた。

                  ルチェスクの思案

 ベシクタシュ監督ルチェスクは、移籍問題に頭を傾けているところである。同監督は、ボカ・ジュニアーズとパス問題の解決に当たるため、アルゼンチンに派遣されたコルドバからの報告を待っているところである。もし色好い返事が返ってこなかったならば、ルチェスクは、ある種の決断を迫られることになる。




アウグスティン移籍問題(サバハ紙 03. 6. 3 付)

アウグスティン(サバハ紙) ファーティフ・テリム  テリムの求めているアウグスティンに関して、ジャナイドゥン理事長は、公式オファーを出した。しかしながら、アンカラ・グジュ理事長は、契約更改がなされたためと言って、200万ドルを要求してきた。

                  狙いは、アンカラ・グジュ

 決定力不足を補うため、選手獲得をめざしているガラタサライは、目を国内に転じた。3シーズン、アンカラ・グジュで過ごし、計42ゴールを決めたガーナ人選手アウグスティン・アヒンフルが、ガラタサライの目に止まっている。ファーティフ・テリム監督の求めに応じて、オズハン・ジャナイドゥンは、アンカラ・グジュの門を叩いた。アンカラ・グジュ理事長ジェマル・アイドゥンと会ったジャナイドゥンは、「アウグスティンとは、契約更改を行った。ただ、200万ドル出してくれるなら、、、、」と応答した。

                  ゲンチレル・ビルリーイも求める

 もう1つのアンカラのクラブ、ゲンチレル・ビルリーイも求めていること、及び、65万ドルでの移籍を求めていることが明らかになった。また、ジェマル・アイドゥンが、契約期間を延ばしたというアウグスティンだが、今のところ、契約更改に関するニュースはないということも明らかになった。ガラタサライは、クラブ側とアウグスティンとの間に、契約に関してトラブルが生じているということを知った後、移籍に関して、積極的になってきたということだ。この29歳のゴールゲッター獲得に、まるまるパスの獲得までは考えていないガラタサライは、控え目にアプローチするということだ。




フェネルバフチェ新監督は、ダウム(NTV 03. 6. 2 付)

クリストファー・ダウム  新監督探しを続けているフェネルバフチェは、前ベシクタシュ監督クリストファー・ダウム起用を決定した。そのため、ダウム起用を反対してきたフェネルバフチェ副理事長アッティラ・クヤトが、理事辞任を発表した。

 アズィズ・ユルドゥルム理事長が、フェネルバフチェのクラブ・ハウスで行った理事会後の記者会見で、会議の席上、無記名投票を行い、クリストファー・ダウムを選出したことを明らかにした。
 ユルドゥルム自身は、この投票に参加しなかったと述べ、「投票の結果、11対3で、ダウムに決定した。直ちに、2人の理事を派遣する。そして、ダウムと会うことになるだろう」と述べた。なお、この投票で、ダウムが11票獲得したのに対し、残りの3票は、ルイス・フェルナンデスが獲得したものだった。

                  クトゥルアルプ理事、監督候補に感謝の意

 4人の候補が俎上に上ってきていたこと、またその4人全員と合意に達していたと解説するクトゥルアルプ理事は、「4人の候補が、我々の投票結果を待っていてくれた。それ故、4人の方々に感謝の意を表したい。我々は、民主的な形で、ダウムを選出した。従って、何があっても、近々、ダウムと契約を結びたい」と語った。
 なお、投票には、4人の候補者の内3人が対象となり、その3人とは、ダウムとフェルナンデス以外は、ドイツ人監督のシャッファーであったこと、また、投票の対象にならなかった4人目の監督候補者は、スペイン人のカマチョであることが明らかにされた。




ヨーロッパへ、マラテヤ・スポル、0:2(ミリエット紙 03. 6. 1 付)

喜ぶマラテヤ・イレヴン(NTV)  マラテヤ・スポルは、アヴニ・アカル・スタジアムで、トラブゾン・スポルを敗り、その結果、フェネルバフチェを篩い落とし、UEFA杯への出場権を獲得した。マラテヤのゴールは、セルタンとミトハトが上げたものである。

                  マラテヤ、勝利

 リーグ戦最終節を、トラブゾン・スポルとのアウェー戦に臨んだマラテヤ・スポルは、これを、0:2で敗り、来季、UEFA杯への出場権を獲得した。フェネルバフチェが、勝ち点を失ったのに乗じて、マラテヤ・スポルは、強豪相手にいいサッカ−を見せていた。前半30分、セルタンが、相手GKオスマンと1対1となったところを逃さず、先制した。0:1。

                  ミトハトが試合を決めた

 出場の機会のない選手中心のメンバーで臨んだトラブゾン・スポルは、特に、組織だった攻撃に不自由をしていた。後半15分、ギョクデニズのシュートは、GKミロシェヴスキが叩きだした。後半19分のマラテヤ・スポルの攻撃、ティムチュンが、ペナルティ・エリア内へ向けてセンタリングを上げた。ファズルが、このボールを、ミトハトに落とした。この経験豊かなミトハトは、GKの脇を抜いて、シュートを決めたのだった。マラテヤ・スポルは、90分間、戦い抜いて、勝ち点3を手に入れた。一方、トラブゾン・スポルは、シーズン最終戦を、敗戦で終わることとなった。

【トラブゾン・スポルのメンバー】オスマン=タイフン、エルディンチ、メフメット・カフラマン、セルカン・クルチ=ヒュセイン、ハサン、アリ・シェン(後半1分:セラーハッティン)、ギョクデニズ、エルマン・オズギュル(後半1分:ムッザフェル)=メフメット・ユルマズ(後半22分:ヤウズ)
【マラテヤ・スポルのメンバー】ミロシェヴスキ=トルガ、ムラト、メリト=アイマン、イルハン、ミトハト、ティムチュン、セルカン=ファズル(後半36分:アリ)、セルタン




ビュレント・アクン獲得で、選手獲得に弾みを(ミリエット紙 03. 5.31 付)

ルチェスク監督 ハカン・シュクル ビュレント・アクン  ルチェスクは、ハカン・シュクルに次いで、ガラタサライ時代の門下生ビュレント・アクンにターゲットを定めている。チャンピオンズ・リーグで準々決勝に進んだときのメンバーであるビュレント・アクンと、ルチェスクは、話し合いのテーブルについた。

                  ベシクタシュ、テンポ・アップ

 来季、チャンピオンズ・リーグで、好成績を収めるべく選手獲得に動いているベシクタシュは、選手獲得のための交渉を活発化させている。ブラックバーン・ローバースから、パスを手に入れて離脱したハカン・シュクルとの会談が続けられている。ルチェスクが、ハカン・シュクルの動きに注目しているとともに、チーム・マネージャーのシナン・エンギン及びセルゲン・ヤルチュンが、ハカンを求めているということが、この移籍問題に関心が持たれるところである。

                  ビュレントと交渉

 チャンピオンズ・リーグで準々決勝に進んだとき、欠くことのできないメンバーであったビュレント・アクンに、ルチェスクがオファーを出しているということである。ルチェスクは、ビュレント・アクンと食事をともにしながら、来季、ベシクタシュに来るよう求めたということだ。経験豊かなビュレント・アクンは、ゲンチレル・ビルリーイとベシクタシュのいずれを選ぶかの決断をしなければならないと述べている。




アフメットは立ち止まらない(アクシャム紙 03. 5.30 付)

アフメット・ドゥルスン オカン・コチ(ゲンチレル・ビルリーイ公式HP)  「プレーできないなら、放り出してくれ、俺は、出ていくよ」と言い切るアフメット・ドゥルスンを、トラブゾン・スポルとゲンチレル・ビルリーイが求めているということである。アフメット・ドゥルスンとオカン・コチのトレードが、日程に上ってきている。

                  欲しがってるクラブがある

 今季、十分には出場の機会があったとは言えないアフメット・ドゥルスンは、来季も、今季同様の扱いを受けることを望んではいない。この状況を、クラブ側、及びルチェスク監督にぶちまけたアフメット・ドゥルスンは、「プレーできないなら、放り出してくれ、俺は、出ていくよ。多くのクラブから、オファーを受けてるんだから」と言っている。

                  背番号に関する不満

 アフメット・ドゥルスン周辺では、以前、背番号10を、セルゲンに譲った同選手が、今度は、背番号7が、アフメド・ハサンに回されたことに心穏やかではなく、このことが、出ていこうという気にさせた大きなポイントであることを明らかにしている。

                  トレードに関する問題点

 アフメット・ドゥルスンに、トラブゾン・スポルやゲンチレル・ビルリーイが関心を持っていることは知られた事実である。ゲンチレル・ビルリーイのオカン・コチが求められていることもあり、オカン・コチとのトレード話が、日程に上ってきている。ところが、ゲンチレル・ビルリーイ理事長イルハン・ジャヴジャヴとベシクタシュ間の不和が、このトレード話の大きな障害となっていると言われている。




ジェイフン(ファナティック紙) ジェイフンに、ベシクタシュが狙いを定める(ファナティック紙 03. 5.29 付)

 故障のために、ここ数週間試合から遠ざかっているジェイフンに対して、ベシクタシュが、狙いを定めている。

 以前から、この経験豊かな選手を獲得することを考えていたというベシクタシュ・チーム・マネージャーのシナン・エンギンは、この件については多大の努力をするつもりであると述べている。今季末をもって契約が満了するにも拘わらず、未だクラブ側と交渉の席に着いていないジェイフンは、このベシクタシュからのオファーについて、「まず、フェネルバフチェとの話し合いをしなければならない。もし、その話し合いが不調に終われば、そのときには話にのってみたい」と述べた。





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