ダービーは、ガラタサライのもの、2:0(ファナティック紙 03. 3. 9 付)
ここ2試合で、連続得点をあげているウミト・カランが、フェネルバフチェのゴール・ネットを、2度に渡り揺らし、ガラタサライに勝利をもたらし、ダービー・マッチを我がものとした。
12分間で、試合を決めた
ウミト・カラン、、、、彼は、長い間、ベンチで出番を待っていて、出てくると、ゴール・ラッシュを始めてくれた。コジェリ・スポル戦(リーグ戦)、及びマラテヤ・スポル戦(カップ戦)で、ともに得点をあげたこの経験豊かなウミト・カランは、フェネルバフチェを粉砕してしまった。ゲンチレル・ビルリーイ時代は、フェネルバフチェの天敵的存在だったにもかかわらず、ガラタサライ移籍後は、ダービー・マッチではゴールを決められないでいたウミト・カランだったが、昨晩の試合で、堂々の店開きをしてくれ、僅か12分間の間に2つの素晴らしいゴールを決め、ガラタサライに勝利をもたらした。
テリムも待ち焦がれてたぞ
前半22分、ウミト・ダヴァラがヘッドで落としたボールを、見事ゴールに叩き込んだウミト・カランは、同34分には、約30mの砲撃弾を、相手ゴールに叩き込んだのだった。これで、スコアは2:0となった。後半になって生き返ったフェネルバフチェは、プレスの効いたサッカーを見せていたが、それをゴールに結びつけることができず、結局、ガラタサライは、今季前半戦の借りを返すこととなった。目下、ダービー・マッチの勝利は、1999年12月29日のフェネルバフチェ戦以来なかったファーティフ・テリムの顔が、1164日ぶりに笑った。
【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=ウミト・ダヴァラ、シャヴィエル、ビュレント・コルクマズ、ハカン・ウンサル=ジハン、レヴィヴォ(後半37分:アリフ)、ヴォルカン(後半44分:エムレ・アシュク)、エルギュン=ルクンク(後半18分:スアト・カヤ)、ウミト・カラン
【フェネルバフチェのメンバー】リュシュトゥ=ファーティフ、ウミト・オザト、ミルコヴィッチ、アブドラハ=トゥンジャイ、ケマル(後半31分:ユスフ)、ジェイフン(後半14分:セルハト)、ジョンソン(後半1分:ハカン・バイラクタル)=レブロフ、ベシュチャステ
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