ガラタサライ、増幅するショック(ギュネシュ紙 02.11. 9 付)
ガラタサライは、アリフが2度、ハサン・シャシュが1度、またアダナ・スポルでは、パショラが放ったシュートがバーを叩いた。だが、結果は変わらなかった。そして、ガラタサライは、今季初めて、アウェー戦で、勝ち点を失った。
バーへ、バーへ
前半19分、エルギュンの左からのセンタリングに合わせて、アリフが素晴らしいシュートを放った。GKムラトが触れることのできなかったボールは、サイドバ−の1番下に当たって跳ね返った。後半31分、ペナルティ・エリア前からフェイントをかけながら入ってきたハサン・シャシュのシュートは、上のバーに跳ね返された。同32分、ピントが絶対得点という位置に入りながら、ディフェンス陣が最後のところで、シュート・コースをカットした。同34分のネジャティのシュートは、モンドラゴンがはたきだした。前半42分、アリフは、シュート・チャンスを打つことができなかった。背後から、ピントが低いパスを出したが、ディフェンスに跳ね返されてしまった。
後半は圧倒
後半に入って、優勢に試合を始めたのは、ガラタサライの方だった。後半13分、ネジャティが、斜め方向から、打つタイミングが遅れ、放ったシュートは、サイド・ネットに吸い込まれた。後半15分、アリフが、ペナルティ・エリア付近でボールを受け、ループシュートを放つが、上のバーに跳ね返されてしまった。そのボールを、アダナ・スポルは、遠くへと蹴り出していった。同18分、パショラの打ったフリーキックは、上のバーに当たって跳ね返ってきた。後半30分、ハサン・シャシュが、フェイントをかけながらゴールに迫ったが、GKムラトが、ボールをブロックした。結局、試合は、開始したときと同じ0:0のまま終わった。
【ガラタサライのメンバー】モンドラゴン=サル、アルマゲル、ビュレント・コルクマズ、エルギュン=ピント(後半1分:クリスティアン)、アイハン、ジハン、フェリペ(後半26分:ベルカント)=アリフ、ハサン・シャシュ(後半31分:バリッチ) |