代表選手、急ピッチの仕上げ(イエニ・シャファク紙 02.10. 9 付)
マケドニア戦を前にして、リュシュトゥ、トゥガイ、ハカン・ウンサル、ウミト・オザト、エムレのケガで、コーチ陣が頭を抱えている。
マケドニア戦に臨むに当たり、代表選手には、ケガ人が多すぎて、コーチ陣は頭を抱えるばかりだ。昨日の練習で、負傷したエムレ・アシュクとともに、リュシュトゥとトゥガイは、屋内で練習した一方、少しの間は、グランドで、チームとは別メニューをこなしていたハカン・ウンサルも、その後は、屋内練習に切り替えていた。肋骨にひびの入ったウミト・オザトは、昨日、メンバーから外された。先日、調整中にケガをしたビュレント・コルクマズは、昨日は、チームに合流して練習をこなしていた。また、リュシュトゥは、マケドニア戦では、出場することは無理であることが明らかにされた。
雨の中で
代表選手たちの、昨日、朝の練習は、時折降る雨の中で行われた。シェノル・ギュネシュ監督の下行われた練習では、ランニング、ボール・コントロール練習、ワンタッチ・パス、シュート練習、サイドからのセンタリングを受けてのシュート練習が行われていた。また、代表選手は、本日、アンカラに赴き、W杯3位を顕彰する式典に参加する予定である。そして本日の午後には、特別機で、マケドニアに向かう。
アルパイ、イングランド戦が心待ち
サッカー人生を、イングランドで継続中のアルパイは、マケドニアとリヒテンシュタインを倒し、最終的なターゲット、イングランド戦に向かうつもりだと言っている。「イングランド戦は、俺にとっては、特に大切なんだ。俺らは、きっと勝つんだと思ってるんだけど、試合のことを考えると、気持ちが高ぶってしまうのさ」と、アルパイは言っている。 |